全ての人が希望と尊厳をもって
暮らせる社会へ

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DPIの活動へご支援をお願いします!あなたの力が必要です!
(12月3日から9日は障害者週間です)

2020年12月04日 お知らせ

support us

こんにちは、DPI事務局です。日頃より私たちの活動に対するご支援頂き、心より御礼申し上げます。
今回は私たちの活動に対するご支援のお願いです。

昨日12月3日は国際障害者の日、12月3日~9日は内閣府が定めた障害者週間です。
また12月13日には、2006年に障害者権利条約が採択されてから14年になります。

まだまだ障害者の置かれている状況は、障害者権利条約の内容とは程遠く、障害者権利条約の完全実施に向けて、誰もが希望と尊厳をもって暮らせる社会の実現に向けて、歩みを進めていかなければなりません。

私達の活動のビジョンは
「障害者の権利の実現を目指す運動を通して、全ての人が希望と尊厳をもって、
ともに育ち、学び、働き、暮らせるインクルーシブな社会を創る」というものです。

私たちは行政機関から財政的に独立した組織として、日常的な運営資金を補助金に頼らずに、活動をしています。

皆様のご寄付によって、私たちは活動が継続することが出来ます。
お預かりする貴重なご寄付は、私たちが行なっている様々な活動・プロジェクト、日常的な事務局の運営のために、大切に使わせて頂きます。

また、DPI 日本会議は、2007年3月より認定 NPO 法人に認定されています。
ご寄付をいただいた場合、確定申告の際に所定の手続きをされることで寄付金控除が受けられます。

皆さま一人ひとりのご支援が、私たちの活動の大きな力になります。

私たちの活動へのご寄付、ご支援のお願いいたします。


クレジットカードで寄付

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クレジットカードでの寄付は「今回のみ寄付」「毎月継続して寄付」をする2種類があります。
下記から金額を選んで、「決済画面へ」のボタンを押してください。

今回のみ寄付   

毎月寄付をする 
 

・クレジットカード決済についてはこちらをご確認ください(例:継続寄付を停止したい場合、登録クレジットカードを変更したい場合)・クレジットカード番号等の個人情報はアナザーレーン株式会社にて管理致します。

郵便振替で寄付

※①通信欄に「寄付金として」とお書きください。使途のご指定がある場合は、通信欄にご明記ください。
  明記のない場合は活動全体へのご寄付としてお受けいたします。
 ②領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご自宅の住所、電話番号を記入ください(税制控除が受けられます)。

銀行振込、インターネットバンキングから寄付

金融機関・支店:みずほ銀行 神田支店
預金種類:普通
口座番号:1979083
口座名:特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議
中央労働金庫 本店
預金種類:普通
口座番号:1007163
口座名:特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議
ゆうちょ銀行
預金種目:当座
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0047127

※①寄付使途のご指定がある場合(明記のない場合は活動全体へのご寄付としてお受けいたします)
 ②領収書を希望される方は(税制控除が受けられます)、下記からDPI日本会議までご連絡ください。

使途指定、領収書ご希望の方はこちら


私達も応援します!

◆伊藤 和子さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局長、弁護士)

伊藤和子さん

DPI日本会議は、障がい者権利条約の日本での実施、障がい者差別解消法の制定・実施において本当に大きな役割を果たされ、とても尊敬し信頼する人権団体です。
政治家が「生産性」などという言葉を使い、相模原事件のような事件が発生するなか、障がい者の権利、差別の是正がなぜどうしても譲れない大切なことなのか、私たちひとりひとりが改めて考えるべきです。そんな時代にあって、益々のご活躍を心から期待します。


◆岡部 宏生さん(ALS/MNDサポートセンターさくら会 DPI日本会議常任委員)

DPI日本会議は障害者の当事者団体として、障害を持っていても誰もが同じ様に暮らしていける社会を目指して活動を続けています。

障害は個性とも呼べると思います。一人一人に違いがあり、それを認めながら皆んなで生きていける社会を目指しています。障害(個性)は障害を持っていない事とグラデーションの様に繋がっています。皆様と私達は同じ社会に生きています。

私達にとって暮らしやすい社会は皆様にとっても暮らしやすい社会になるという事です。どうかご自身の問題として私達の活動をご支援ください。


◆熊谷 晉一郎さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

熊谷晉一郎さん

障害のある人々の運動によって、地域の中で当事者が自由と尊厳をもって暮らすことを実現する制度が、少しずつ実現してきました。しかしその一方で、制度のおかげで最低限の暮らしが回るようになると、他の当事者と情報交換をしたり、連帯する機会が減り、そうした機会を通じてはじめて自覚されるはずの不公平な現状に気付きにくくなります。
DPI日本会議は、障害種別を超えて、当事者の声を挙げる全国94の団体で構成されており、国際的な連帯にも積極的に関わっています。制度化以降、ますます必要になる連帯の拠点として、DPI日本会議を応援しています。


◆立岩 真也さん(立命館大学先端総合学術研究科教授)

立岩真也さん

諸般の事情あっていま有効に動ける全国組織としてあるのはDPI日本会議なのだから、生活がよくなり社会がよくなるかどうかは、DPI日本会議が活躍するかどうかにかかっている。それを支援するもっとも簡単な、しかし有効な方法が寄付だ。

私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが、私もよく忘れるのだが、寄付しよう。そして寄付控除は、とくにこの時世で、DPIに寄付する場合には、意味がある。つまり、払うことになっていた税金から、自分の決めた額を、ほぼそのまま政府でなくDPIに渡すことかできる。するとDPIによってもっとまとまな税金の使い方も実現するはずだ。


◆玉木 幸則さん(Eテレ「バリバラ」コメンテーター)

「障害のある人もない人も、どうやったら地域の中で共に暮らしていけるのか」ということを、いろいろな立場の人たちと一緒に、本気で考え、実現に向けてDPI日本会議とともに行動していきたいです。

誰もが笑って暮らすことができる社会って、素敵ですね。

 


◆早瀨 久美さん(薬剤師)

「障害は乗り越えるものではない。ただ前に行くだけ」〔映画「咲む」
(2020)より〕

前に行こうとするわたしたちにいつも寄り添うDPIに感謝しています!

 

 


◆福島 智さん(東京大学教授)

福島智さん

DPI日本会議は、障害の種類や程度の違いを超えて、日本の障害者全体の自立と生活、社会参加と仕事、遊びと余暇、そして、恋愛と性について、もっとも深く考え、積極的に取り組んで来た団体です。

DPIを支援することで、日本の障害者を支援しましょう。

 

 


賛助会員も大募集中です

どうぞよろしくお願いいたします!m(__)m

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