障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

ご寄付、ご支援について

support us
私たちは行政機関から財政的に独立した組織として、日常的な運営資金を補助金に頼らずに、活動をしています。

お預かりする貴重なご寄付は、私たちが行なっている様々な活動・プロジェクト、日常的な事務局の運営のために、大切に使わせて頂きます。

また、DPI 日本会議は、2007年3月より認定 NPO 法人に認定されています。
ご寄付をいただいた場合、確定申告の際に所定の手続きをされることで寄付金控除が受けられます。

▽寄付金控除の詳細はこちら

皆さま一人ひとりのご支援が、私たちの活動の大きな力になります。

皆さまからのご支援、心よりお待ちしています。


クレジットカードで寄付

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クレジットカードでの寄付は「今回のみ寄付」「毎月継続して寄付」をする2種類があります。
下記から金額を選んで、「決済画面へ」のボタンを押してください。

今回のみ寄付   

毎月寄付をする 
 

・クレジットカード決済についてはこちらをご確認ください(例:継続寄付を停止したい場合、登録クレジットカードを変更したい場合)・クレジットカード番号等の個人情報はアナザーレーン株式会社にて管理致します。

郵便振替で寄付

※①通信欄に「寄付金として」とお書きください。使途のご指定がある場合は、通信欄にご明記ください。
  明記のない場合は活動全体へのご寄付としてお受けいたします。
 ②領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご自宅の住所、電話番号を記入ください(税制控除が受けられます)。

銀行振込、インターネットバンキングから寄付

金融機関・支店:みずほ銀行 神田支店
預金種類:普通
口座番号:1979083
口座名:特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議
中央労働金庫 本店
預金種類:普通
口座番号:1007163
口座名:特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議
ゆうちょ銀行
預金種目:当座
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0047127

※①寄付使途のご指定がある場合(明記のない場合は活動全体へのご寄付としてお受けいたします)
 ②領収書を希望される方は(税制控除が受けられます)、下記からDPI日本会議までご連絡ください。

使途指定、領収書ご希望の方はこちら


私たちも応援しています!

◆岡部 宏生さん(ALS/MNDサポートセンターさくら会 DPI日本会議常任委員)

DPI日本会議は障害者の当事者団体として、障害を持っていても誰もが同じ様に暮らしていける社会を目指して活動を続けています。

障害は個性とも呼べると思います。一人一人に違いがあり、それを認めながら皆んなで生きていける社会を目指しています。障害(個性)は障害を持っていない事とグラデーションの様に繋がっています。皆様と私達は同じ社会に生きています。

私達にとって暮らしやすい社会は皆様にとっても暮らしやすい社会になるという事です。どうかご自身の問題として私達の活動をご支援ください。


◆立岩 真也さん(立命館大学先端総合学術研究科教授)

立岩真也さん

諸般の事情あっていま有効に動ける全国組織としてあるのはDPI日本会議なのだから、生活がよくなり社会がよくなるかどうかは、DPI日本会議が活躍するかどうかにかかっている。それを支援するもっとも簡単な、しかし有効な方法が寄付だ。

私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが、私もよく忘れるのだが、寄付しよう。そして寄付控除は、とくにこの時世で、DPIに寄付する場合には、意味がある。つまり、払うことになっていた税金から、自分の決めた額を、ほぼそのまま政府でなくDPIに渡すことかできる。するとDPIによってもっとまとまな税金の使い方も実現するはずだ。


◆玉木 幸則さん(Eテレ「バリバラ」コメンテーター)

「障害のある人もない人も、どうやったら地域の中で共に暮らしていけるのか」ということを、いろいろな立場の人たちと一緒に、本気で考え、実現に向けてDPI日本会議とともに行動していきたいです。

誰もが笑って暮らすことができる社会って、素敵ですね。

 


◆福島 智さん(東京大学教授)

福島智さん

DPI日本会議は、障害の種類や程度の違いを超えて、日本の障害者全体の自立と生活、社会参加と仕事、遊びと余暇、そして、恋愛と性について、もっとも深く考え、積極的に取り組んで来た団体です。

DPIを支援することで、日本の障害者を支援しましょう。

 

 


オンライン寄付サイトGive Oneから寄付

オンライン寄付サイトGive Oneを通して寄付をしていただけます。
Give Oneでのご寄付は、(公財)パブリックリソース財団への寄付として、すべて寄付金控除等の税制優遇の対象となります。
[決済方法:クレジットカード、ジャパンネット銀行振込、銀行振込(ペイジー)]

Give One で募集中の寄付プロジェクト

1.共に議論できる場をつくる為に、『情報保障』が必要です。

DPI日本会議が主催する集会では、聴覚や視覚に障害がある方などへの配慮として、パソコン文字通訳、手話通訳、点字資料、テキストデータなどの『情報保障』を準備しています。

例えば3時間の学習会を開催する場合、下記の情報保障費用がかかり、皆様からの寄付、協賛金等をいただくことで、支えられています。

・パソコン文字通訳(通訳者4名体制) 60,000円
・手話通訳(通訳者2名体制) 25,000円
・点字・テキストデータ資料作成(10P程度) 30,000円

こうした情報保障を継続していく為にも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

2.アジア太平洋の障害者活動にご支援を

DPIアジア太平洋(DPI-AP)ブロックは世界の障害者人口の60%をかかえ、35カ国の障害者への支援を行っています。
1981年のDPI(障害者インターナショナル)発足以来、多くの加盟国でセミナーを開き、若手リーダーを発掘し、障害者団体を育成・支援してきました。

現在は、様々な国際機関が集まるタイに事務局を開設し、年間15件以上のセミナーやプログラムを行っています。
また、日本からは財政的支援のほか、「アジア障害者支援プロジェクト」としてDPI-APブロック事務局を通し、車いすやパーツをアジア各国に送っています。

3.障害をもつ人が権利をまもるために!

DPI障害者差別解消ピアサポートは、DPI日本会議が個人の権利侵害に対応できるようにと1995年に創設した権利擁護機関です。
当センターでは障害をもつ相談員が、自分の体験と専門的知識を活かして、当事者の視点から相談に応じています。(2007年度の相談件数:延べ1,072件)

当センターでは、気軽に利用してもらえるよう、相談の対応はすべて無料で行っています。しかし、全国から寄せられる相談に対応するためのスタッフ人件費や訪問の際の交通費等、運営資金の調達は常に大きな課題です。
「障害者だからしかたがない」とあきらめたり、ひとりで悩むのではなく、すべての人が自信と安心感をもって生活できるよう、運営にご協力ください。

物品寄付

物品寄付をご希望の方は、事務局へお問い合わせ下さい。

▽物品寄付のお申込み、詳細はこちら

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私達のホームページに貴社・貴団体の広告を掲載して、製品・サービスを宣伝するとともに、私達の活動を応援しませんか。

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