障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

差別のご相談

DPI障害者権利擁護センターの名称と活動が変わります

DPI障害者権利擁護センターは、DPI日本会議が個人の権利侵害に対応するため、1995年に創設しました。以来25年、障害者の権利擁護にかかわるご相談について努力を続けてきました。
しかし、相談後の次のステップに必要なサービス提供やエンパワメント事業を有していないため、相談者の問題解決にたどり着けないことが少なくありませんでした。また、広範囲な相談に対応する相談員確保が難しく、多くの相談を受けているにもかかわらず、政策提言に反映できない面もありました。

私たちは、これまでの相談活動を省みると同時に、今後目指すべき「障害者権利条約の完全実施」に向けて、国内法の一つ、障害者差別解消法の見直しに貢献できる体制でありたいと考えました。改めて法制度の運用を監視し、問題点を集積することで、法律の見直しに結びつけたい所存です。

つきましては、下記のようにセンターの名称と活動の変更を行ないます。
ご理解の上、より一層のご支援・ご協力をいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

1.名称

DPI障害者差別解消ピアサポート

2.対応するご相談(主に東京都内)

(1)   障害者差別および虐待に関すること。

(2)   合理的配慮に関すること。

※ 現在まで継続対応しているご相談で(1)(2)に当たらないものは、一定期間後に終了します。

3.活動内容

(1)   相談フォームによるご相談受付

新型コロナウィルス感染者増加という状況を鑑みて、相談員は基本的にテレワークとなっております。
これまで通り、電話、面談によるご相談は休止いたします。
ご理解の程、どうぞよろしくお願いいたします。

(2)   サポート活動

(3)   合理的配慮の提供事例を紹介します。

(4)   事例の集積と分析を行い、資料を作成します。

(5)   学習等のための講師派遣。

これらの活動を集積し、事例として法制度の見直しにつなげていくことを目的とします。

2020年4月

DPI障害者差別解消ピアサポート

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