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Aichi-Nagoya 2026 (2026年開催の愛知・名古屋大会)のアクセシビリティ・ガイドラインが策定されました!

2023年12月13日 バリアフリー

2026年に続くイメージ

12月12日(火)に「Aichi-Nagoya 2026アクセシビリティ・ガイドライン」が公表されました。このガイドラインは2026年に愛知県、名古屋市で開催される第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ大会の会場等のバリアフリー整備ガイドラインです。今年の6月から11月にかけて3回の検討会が開かれ、取りまとめたものです。

2021年に開催された東京オリパラの「TOKYO2020アクセシビリティ・ガイドライン」と2025年に開催される大阪・関西万博の「大阪・関西万博ユニバーサルデザインガイドライン」はいずれも世界のバリアフリー基準とも言える「IPCアクセシビリティ・ガイド」をベースに、様々な障害者団体が参画して策定しました。

その取り組みをしっかり引き継いでくださり、こちらのガイドラインもIPCガイドをベースに、地元の障害者団体等(DPI日本会議も入れていただきました)が参画し、意見を反映して策定されたものです。内容も、現在、世界最先端のガイドラインと言っても良いくらい非常に良いものです。

今回の大会は既存施設の活用が掲げられていますので、このガイドラインに沿って新築されるものは少ないですが、これまでアジア大会では作られてこなかったバリアフリーガイドラインを策定したことは大きな価値があります。

東京オリパラ、大阪・関西万博というビックイベントを契機に各地で障害当事者の参画と意見反映が進み、着実に積み重ねられていることは大きな成果だと思います。ぜひ、みなさんご覧になってください。

佐藤 聡(事務局長)

▽「Aichi-Nagoya 2026 アクセシビリティ・ガイドライン」の策定について(外部リンク:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会)


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