障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【募集】「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」第二弾 アンケートご協力のお願い

2020年08月11日 障害者文化芸術

映画館の座席

 DPIが(公財)キリン福祉財団から助成をいただき実施している、「インクルーシブまるごと実現プロジェクト」の一環である「ソーシャルインクルージョンの視点に基づく障害者文化芸術」事業のイベントとして、今年1月に「みんなで楽しもう! 映画上映文化祭」を開催しました。

▽1月24日(金)「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」報告

 今年度も、2021年1月を目標に映画上映文化祭の第二弾の開催を模索中です。今年度はすでに、イベントの実現に向けて精神障害当事者会ポルケさんへのインタビューなどを行っています。

▽「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」 精神障害当事者会ポルケの皆さんにお話を伺ってきました

みんなで楽しもう!映画上映文化祭とは

 「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」は、あらゆる社会的障壁を超えて障害の有無にとらわれず、インクルーシブでみんなが「楽しい」時間と空間をともに過ごすために企画されています。2019年度の「映画上映文化祭」開催にあたっても、皆さまからアンケートでご意見をいただきました。

 私たちDPIは、映画鑑賞とは本来、誰もが楽しめるものであってほしいという願いを持っています。しかしながら、「上映中にしゃべってはいけない」「大きな声を出さないでください」などの注意喚起のアナウンスがしばしば映画館では流れます。

 今の映画館のありようが、様々な障害を持つ人たちにとって社会的障壁になっているということが、2018年度からの取り組みでより鮮明になってきました。

 「誰もが」「障害の有無に関係なく」「ともに」同じ時間と空間を楽しむには何が必要なのか。それを私たちは引き続き追求していきます。

アンケートへのご協力をお願いいたします!

 「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」の第二弾を、今年度も開催したいと考えています(新型コロナウイルス禍の収束次第となることをご了承ください)。

 映画館での映画鑑賞で困っていること、改善してほしいことがあれば、ぜひ私たちに教えてください。

◎これまで、こんなご意見をいただきました

・車いすスペース位置が固定されており、しかもそれが観づらい場所にしかない(車いすユーザー)

・両サイドを知らない人に挟まれると緊張してしまって、安心して観られない(精神障害)

・子どもが大声を出してしまうので、周囲の目もあるし、そもそも映画館に行かない(知的障害・発達障害の重複障害児の母親) など

ぜひ皆様の声をお聞かせください。

※昨年度答えてくれた方は、内容が重複してしまうので回答いただかなくて結構です。
いただいたご意見は「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」第二弾の開催の際に参考とさせていただきます。

映画上映に関するアンケートはこちら

フォームが使いづらいかたは、以下の項目をコピー&ペーストしてご利用のうえ、 office☆dpi-japan.org(☆を@に変えてください) までお送りください。


☆アンケート項目(メールでのご回答の方用)

Ⅰ.映画館で遭遇した困った経験について

・映画館での鑑賞で、具体的にどのようなことで困りましたか?

Ⅱ.「こういう配慮や工夫があったらいい」という提案や意見などを教えて下さい。

①施設や設備、条例や法律などの面:

②スタッフの対応やほかの顧客の態度などの面:

Ⅲ.ご回答者について教えてください。(☆印は回答必須項目です)

■お名前:

■立場・属性☆:障害当事者、家族・親族、介助者・関係者、友人、その他(具体的に)

■性別☆:男性・女性・その他、未回答

■年齢:

■障害種別(複数選択可)☆:
・知的
・発達(ASD/LD/ADHD/他)
・精神
・難病
・肢体(車いす、その他)
・内部
・視覚(全盲)
・視覚(弱視)
・聴覚
・盲ろう
・その他(具体的に)

メールアンケートここまで


▽アンケート用紙のダウンロードはこちら(エクセル)

※頂いた情報は報告書などに、個人が特定される情報(お名前など)を伏せた形で 掲載させていただく場合がございます。予めご了承下さい。

皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願いします!

◆こちらのアンケートに関するお問い合わせ

DPI日本会議事務局
メール: office☆dpi-japan.org(☆を@に変えてください)
電話:03-5282-3730

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