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1月29日(土)優生思想をほぐす Part3「Zoom みんなで話してみよう がっこうの中の優生思想」(DPI後援イベント)

2021年11月29日 イベント権利擁護インクルーシブ教育障害女性

今、出生前検査や着床前検査が急速に拡大しようとしています。

これらは、妊婦らのニーズに応えるためであり、検査を受けるかどうか、検査の結果を受けて妊娠を継続するかどうかは妊婦(カップル)の「自己決定」だと言われています。しかしながら、障害のある“いのち”の多くが排除されているのが現状です。このような考えや思想は、いつ、どのようにして形成されるのでしょうか?

Part1と2では、障害のある人、妊娠した女性、障害のある人の親などといった立場から、出生前検査をめぐって日頃感じていること、考えていることについて率直に話し合ってきました。その中で、障害のある子を産まない/産めない・育てられないと考える背景には、その一端に、学校の中の差別や、日本が強く進めてきた障害児を地域から排除する分離教育があるのではないかとの意見が出されました。

そこでPart3では、パネリストや参加者それぞれの経験や、今、学校で起こっていることについて意見を出し合いながら、「がっこうの中の優生思想」をほぐしていきたいと思います。Part1、Part2に参加されていない方の参加大歓迎‼

日時:2022年1月29日(土)午後2時~4時30分

Part 3も二部構成で行いたいと思います。

■一部(午後2時~3時15分)

対談:藤原久美子さん(DPI女性障害者ネットワーク)、見形信子さん(神経筋疾患ネットワーク)、須賀ナオさん(DPI女性障害者ネットワーク)、佐々木和子さん(京都ダウン症児を育てる親の会)

進行役:利光惠子さん(グループ生殖医療と差別)

■二部(午後3時30分~4時30分)

一部で話し合われたことについて「みんなで話してみよう」の実践ですので、話したいと思っておられる人におしゃべりに参加していただきます(15名に限定)。一部から聞いておられた方も、そのままおしゃべりを聞いていただければ、と思います。

次回のPart 4では「障害があっても地域で暮らす」を予定しております。
是非話し合いに参加してみたいと思っていただければとても嬉しいです。

参加費:無料

◇主催:「優生思想をほぐす」実行委員会
◇共催:DPI女性障害者ネットワーク、グループ生殖医療と差別、神経筋疾患ネットワーク、京都ダウン症児を育てる親の会
◇後援:DPI日本会議・JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)

▽ちらしはこちらからダウンロードください(ワード)


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