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暮らせる社会へ

【DPI日本会議×CILイルカ】
10月3日(日)2021インクルーシブ教育推進フォーラム特別企画~南の国からインクルーシブ教育を届けます~

2021年08月30日 イベントインクルーシブ教育

緑の中で手を繋ぎあう子どもたち

障害のある人(子ども)の教育をめぐっては、インクルーシブ教育を目指す国際的な動向の影響も受けながら、施策上大きな転換期を迎えています。現場において様々な取り組みがなされているが、今後重要なことは広く一般の教育現場において、障害の社会モデル・人権モデルを誰もが理解し、その知見を実践に活かしていく事です。

沖縄県においても、上記の目的を達成するために、先に施行された「障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例」を踏まえ、市町村教育委員会と連携し、研修のみならず、沖縄県の「特別支援教育の推進等にかかわる協議会」等に当事者及び障害者団体等の知見や体験等を活かしていく取り組みが必要です。

この特別企画においては、障害者権利条約で謳われるインクルーシブな教育を実現するために、沖縄の好事例を共有し、今後インクルーシブ教育を施策としてどのように進めていけばいいのか、全国の皆さんと一緒に考えていく機会にしたいと思います。

開催日時:2021年10月3日(日)午後1時30分~4時30分

開催形式:オンライン形式(Zoomウェビナー)

対象:関心あるどなたでも参加できます(教員、当事者、保護者の方など)

情報保障あり(手話通訳、要約筆記、点字資料、点字データ、テキストデータ)

プログラム

・主催者挨拶、総合司会:西尾元秀(DPI日本会議常任委員/教育部会長)

・沖縄県教育長挨拶

・行政報告「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 報告」
報告者:小林美保氏(文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育企画官)

・活動報告①「沖縄県における、学校バリアフリー化の現状と課題」
報告者:大城 亮(CILイルカ学校バリアフリー調査担当)

・活動報告②「特別支援学校と障害者団体連携の取り組み」
報告者:MARUKO(CILイルカ事務局長)

・基調講演「沖縄におけるインクルーシブ教育の動向と課題」
講  師:島村 聡 氏(沖縄大学人文学部 福祉文化学科 社会福祉専攻/地域研究所 所長)

・パネルディスカッション 「沖縄県から、インクルーシブ教育の風を送ります」
パネリスト

コーディネーター: 尾上浩二(DPI日本会議副議長/内閣府障害者施策アドバイザー)

コメンテーター: 島村聡氏

閉会の挨拶 MARUKO(CILイルカ事務局長)

参加方法:下記からお申し込みください

お申し込みはこちら

上記フォームからお申し込みが難しい方は「お名前(ふりがな)、電話番号、メールアドレス、所属団体(あれば)、情報保障(要約筆記、手話、点字資料、点字データ、テキストデータ)」をDPI事務局笠柳(kasayanagi★dpi-japan.org(★→@に変えてください))までご連絡ください。

参加費:無料(下記からご支援頂けるとありがたいです!)

私たちの活動へご支援をお願いします

連絡先

事務局:沖縄県自立生活センター・イルカ内(〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐4-4-1)
電 話:098-890-4890、ファックス:098-897-1877
メール:iruka441☆gmail.com(☆→@)(担当者:早坂佳之)

◇主催:DPI(障害者インターナショナル)日本会議 、沖縄県自立生活センター・イルカ(CILイルカ)
◇後援:沖縄県、沖縄県教育委員会

▽開催要項(ワード)

以上

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