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【アンケートご協力ありがとうございました、募集終了しました】バス乗車時の車椅子固定に関するアンケート

2020年07月31日 バリアフリー

みなさま バス乗車時の車椅子固定についてのアンケートに、ご協力いただきありがとうございました。

おかげさまで全国約40名の方から貴重なご意見を頂戴しました。
これをまとめて、次回の検討会に提出したいと思います。

欧米では、後ろ向きに乗車して背中の固定板とサイドポールで安全を確保しており、その仕組を導入してほしい、というご意見がいくつかございました。

有効な方法だと思いますので、DPIからも提案したいと思います。ありがとうございました。

佐藤聡(事務局長)

▽以下、アンケートお願い記事(募集は終了しました、ご協力ありがとうございました)


 今回はDPIバリアフリー部会からお願いです。バスの車いす固定に反対するご意見があれば、理由を教えて頂きたいのです。

 国交省は6月に「路線バスに係る車いす事故対策検討会」を立ち上げました。

2017-19年の3年間に車椅子に関連するバス車内事故が12件あり、このうち車椅子を固定しなかったことが要因と考えられる事故が9数件あったそうです。

さらに、今年5月のバリアフリー法改正で、公共交通事業者のソフト基準適合義務が新たに設けられました。こういったことを受けて、検討会が立ち上がったのです。

この検討会のポイントは、車椅子の固定です。バス車内での車椅子固定については車椅子ユーザーでも意見が分かれるところですので、ぜひ、ご意見をお寄せいただきたいと思います。

車椅子固定に反対する車椅子ユーザーの主な意見はだいたい下記のようなものだと考えています。

 私は、運転手さんが迅速・的確に車椅子を固定できるようしてくれるなら、固定をしてもかまわないと考えています。

私は手動車椅子なので、実際に発進時、カーブ時、停車時に車椅子が揺れて危ない思いをしたことが何度かあります。

バスの場合は電車等と違い揺れが大きいので、他の乗客にぶつかって怪我をさせる恐れもありますので、車椅子固定はしたほうが良いのではないかと思うのです。

いやいやこういう事情があるから固定はだめですよ、というご意見があれば、ぜひ、教えていただきたいのです。

バス乗車時の車椅子固定について、反対する意見があれば理由を教えて下さい。

募集は終了いたしました

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