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【米国大使館・DPI日本会議共催】ADA 成立30周年記念講演会「障害者とテクノロジ―:アクセシビリティの効果的な実践事例 」

2020年12月07日 イベント国際協力/海外活動

こちらの情報はアメリカ大使館ホームページ(外部リンク)から転載しております。


DPI日本会議と米国大使館の共催により、障害のあるアメリカ人法(ADA)成立30周年を記念し、本講演会を開催いたします。アクセシビリティのエキスパート、セス・ブラビン氏をお迎えし、進化するテクノロジーがどのように障害者のアクセシビリティに貢献しているのか、またテクノロジーが障害者雇用促進に与える影響についてお話いただきます。

当日は質疑応​答の時間も設けておりますので、皆様のご参加をお待ちしています。

■日時 2020年12月10日(木 )午前10時00分 – 午前11時00分

■講師 セス・ブラビン氏(T -モバイル・アクセシビリティ ストラテジック・アライアンス担当 デイレクター)

■司会 中西由起子氏 DPI 日本会議副議長

■日英同時通訳つき, 手話通訳つき

参加申し込みはこちら

ご登録いただいた皆さまには、プログラム前日までにZoomのリンク、パスワードなどログイン情報をお送りいたします。
※ご不明な点がありましたら「TokyoPASCP@state.gov」までメールでお問い合わせください。

■対象:NGO/NPO、学生、教員など

■参加費:無料

■定員:500名

講師略歴 セス・ブラビン(ろうの当事者でもあります)

セスブラウン

T-モバイル・アクセシビリティ
戦略的アライアンス担当ディレクター

T-モバイル・アクセシビリティは視覚・聴覚障害者、認知、言語、移動に障害がある人たちのテレコミニュケーションのギャップを埋める製品やサービスを提供している。以前はジョージ・ワシントン大学でテクノロジー・アクセス部の次長として勤務、また10年以上にわたりIBMでアクセシビリティ戦略マネージャー、IBMグローバルパブリックセクターの財務計画を担当していた。IBM在職中、社内プログラムの一環でインドネシアの非政府組織といくつかのアクセシビリティ・イニシアティブに携わり、1か月間インドネシアに滞在する。コーネル大学経営大学院よりMBAを取得、ギャローデット大学より経営学・財政学で学士号を取得する。経営大学院入学の前は経営・技術コンサルティング会社や企業法律事務所に勤務。米国連邦上院保健・教育・労働・年金委員会では高等教育が障害者の雇用促進にいかに貢献するかを証言した。

ギャローデット大学評議委員会委員、レキシントン聾学校の評議委員会委員を務める。国際アクセシビリティプロフェッショナル協会のアクセシビリティ・コア・コンピタンシーのプロフェッショナル有資格者。

Zoom ウェビナー参加方法

<必ずお読みください。参加登録により同意いただけたものとみなします。>

■問い合わせ:TokyoPASCP@state.gov

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