【6月23日(火)開催】旅客船におけるバリアフリー化推進セミナー@東京

DPIの尾上浩二、工藤登志子が登壇します。ぜひご参加ください!
セミナー概要
第80回バリアフリー推進勉強会「旅客船におけるバリアフリー化推進セミナー@東京」
共生社会を実現するため、“誰もが使いやすい”という視点で、施設やサービスを作り上げることが求められます。特にハード面は、一度整備すると、容易に改善できないことも多く、設計段階から障害当事者の参加や利用を想定したきめ細やかな配慮が必要となります。
本セミナーでは、当事者参加の意義や意見の取り入れ方、今後の旅客船におけるバリアフリー化整備のあり方を考えます。
参加費:無料
定員:40名(先着順・会場参加のみ)
対象
公共交通事業者、旅客船の設計・建造に関わる方、行政担当者、障害者団体、バリアフリーの取組にご興味がある方。お気軽にご参加ください。
日時:2026年6月23日(火) 14:00~15:50(予定)
会場:大手町プレイス カンファレンス101
会場アクセス:大手町駅 A5出口より徒歩1分(直結)東京駅 丸の内北口より徒歩約7分
所在地:東京都千代田区大手町2-3-1
プログラム詳細
●開会挨拶・趣旨説明
公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部長 澤田 大輔 氏
国土交通省 海事局 内航課 旅客航路活性化推進室長 松崎 誠一 氏
国土交通省 海事局 安全政策課 船舶安全基準室長 前田 崇徳 氏
●報告:「旅客船におけるバリアフリー化の課題~実態調査を通じて~」
登壇者:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部 参事 高橋 徹 氏
●基調講演:「施設整備における当事者参加の必要性」
講師:DPI日本会議 副議長 / NPO法人ちゅうぶ 代表理事 尾上 浩二 氏
講演内容紹介:障害者も快適に移動できるインクルーシブ社会の実現のために、施設整備では何が課題で何が必要か。障害当事者の代表として全国各地を訪ね、内閣府のアドバイザーとして活躍している経験も踏まえ、ご講演していただきます。
●話題提供:「障害当事者から見る旅客船のバリアフリーの現状」
講師:DPI日本会議 バリアフリー部会長補佐 工藤 登志子 氏
内容紹介:障害者の自立生活や交通アクセシビリティ等改善に向けた取組を行っているなかで、旅客船を利用する障害者が直面している困りごとや不便なことについてお話しいただきます。
●質疑応答
●閉会挨拶 登壇者:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 理事長 若林 陽介 氏
お申込み方法申込方法
以下お申し込みフォームまたはメールにてお申込みください。
■申込締め切り:2026年6月17日(水)
■情報保障について:
文字通訳や手話通訳などの情報保障が必要な場合は、6月9日(火)までに、その旨を申込内容に書き添えてお申込みください。
■メールでの申込先:benkyou0623@ecomo.or.jp
必要記入事項:
- 氏名
- メールアドレス
- 貴社名(団体名)
- 参加者(全員の氏名)
■ お問い合わせ先
・組織名:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部 バリアフリー推進グループ
・担当:高橋、神野
・メールアドレス:benkyou0623@ecomo.or.jp
・電話番号:03-5844-6265












