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ソウル大学 大学新聞の記者さんが取材にいらっしゃいました ~日本のバリアフリーの取り組み~

2022年08月26日 バリアフリー

事務所で記念写真

DPIの事務所にはいろんな方がいらっしゃるのですが、8月24日(水)にはソウル大学の学生さん達が日本のバリアフリーの運動について取材に来られました。

韓国では、交通アクセスのバリアフリー化を求めて障害者団体の大規模なデモ行動等が行われているそうです。それをきっかけに、日本のバリアフリーの運動を取材し、もう一段上のバリアフリー整備を目指し、記事にまとめることにされたそうです。

一週間ほど日本に滞在し、関西や東京のバリアフリーに取り組んでいる障害者団体、研究者等を取材しているそうです。この日は交通エコロジー・モビリティ財団のお二人とともに佐藤が、日本のバリアフリー化の経過、運動、政府との関係等をお話させていただきました。

記者さんは、韓国はバリアフリー化の目標が低く、社会全体の意識も低い。障害者団体が要求しても、ニーズがあるのに政府や事業者は改善策を提示していないことに問題を感じている。日本は交通システムが似ているので、学ぶことがあると思って取材に来られたそうです。

ソウル大学の新聞は学生新聞だが、webでも公開されているので多くの人に読まれているということでした。日本のバリアフリー法等をよく勉強されていて、非常に熱心な方たちでした。9月19日(月)に記事が掲載され、webでも読むことができるそうです。

佐藤 聡(事務局長)


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