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【報告】第1回共⽣社会におけるトイレの環境整備に関する調査研究検討会

2020年10月13日 バリアフリー

多機能トイレ

 10月9日に第1回共⽣社会におけるトイレの環境整備に関する調査研究検討会がオンラインで開催され、バリアフリー部会副部会長の山嵜涼子が参加しました。この検討会は、本年のバリアフリー法の改正で、国・地方公共団体・国民・施設設置管理者の責務等として、「車両の優先席、車椅子用駐車施設、 障害者用トイレ等の適正な利用の推進」が追加されたことを受けて、トイレの適正な利用を進めていくことを目的として立ち上がりました。

 冒頭、高橋儀平座長(東洋大学名誉教授)から、「2011年にトイレの機能分散について初めて言及し、調査をしてガイドラインに反映された。その後、東京2020オリンピック・パラリンピックの施設整備など様々な新しい動きがあった。それらを踏まえて、公共トイレ整備のあり方について議論し、ガイドライン等へ反映させていきたい」と挨拶がありました。

議題

1)これまでの経緯と検討の⽅向性について

2)整備状況の取りまとめ結果及び利⽤状況調査の結果について

3)グループインタビューの実施⽅針について

4)報告書⾻⼦(案)について

5)その他

主な意見

DPIからの意見

今後

 10月~11月に好事例のヒアリング、現地調査、グループインタビューを実施し、12月10日に第2回検討会を開き、最終とりまとめを1月中旬ころ確定という予定です。

報告:事務局長 佐藤 聡

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