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SDGsジャパン9周年記念イベントで障害問題が取り上げられました

2026年03月04日 国際/海外活動

SDGs

SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)が9周年を迎え、2月27日に国連大学エリザベスホールで記念イベント『SDGsジャパンのこれまでとこれから〜市民社会からSDGs達成にできること〜』をハイブリッドで開催しました。

会員として事あるごとに障害者の声を発信してきたように、今回も第一部のバンコクでのESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)での「持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD) からの中継、さらに「情報提供」と題した第二部 の両方で発言ができました。

第一部ではDPI日本会議を代表してSDGsジャパンの一員として会議に派遣された笠柳大輔氏が、アジア太平洋地域では6名に1人が障害者であるのにSDGsでは障害者に関する取り組みが少ないこと、まだまだ未達成な分野がまだ多いこと、会場のアクセシビリティーの問題、他のアジア太平洋の障害のある参加者と協力し会場での意見提起できたことや、ネットワークが広がったなどの報告がありました。

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第二部では堀場浩平氏がDPI日本会議国際担当フェローとして、進捗のためのデータ化と計測可能な指標の作成を提言し、他の専門家との討論に参加しました。

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2030年まで残りは短いですが、今後は気候変動やエネルギーなど一見障害に関係なさそうな分野での発言も視野に入れて、発言していこうと考えています。

報告:中西由起子(副議長)


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