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JICA国際協力賞 元DPI議長の高嶺豊さん、コスタリカのウェンディさんが受賞!

2026年01月23日 国際/海外活動

▽写真:左 ウェンディ・バランテスさん、右 高嶺豊さん

国際協力機構(JICA)は、1月21日に開発途上国の社会と経済の発展に貢献した個人・団体を表彰する「第2回JICA国際協力賞」の授賞式を開き、高嶺豊さん(エンパワメント沖縄理事長)と、ウェンディ・バランテスさん(コスタリカの自立生活センターモルフォ代表)が表彰されました。

高嶺豊さんは元DPI議長で、1990年代に国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)に勤め、アジアの障害者の支援を行い、帰国後はエンパワメント沖縄を立ち上げ、JICAの課題別研修を実施し、長年に渡って途上国での障害者の社会参加を支援して来られました。

ウェンディさんは、DPI加盟団体のメインストリーム協会が長年支援しているコスタリカの自立生活センターモルフォの代表で、メインストリーム協会で研修を受け、仲間と共に自立生活センターを立ち上げ、介助派遣制度を法制化する「障害者自立推進法」の制定に尽力されました。2020年からは「中南米地域障害者自立生活ネットワーク(RELAVIN)を立ち上げ、自国の取り組みを中南米各国に広げる活動も展開しています。

このたび、DPIに縁のあるお二人の活動が高く評価され、国際協力賞を受賞されたことをとても嬉しく、誇らしく思っております。以下にお二人の活動を紹介した記事のリンクを貼りましたので、ぜひ、ご覧になって下さい。

▽JICAニュースレター障害者のエンパワメントと障害主流化促進プロジェクト(外部リンク)

▽日本発世界の障害者の生き方を帰る’自立生活革命‘とは NHK(外部リンク)


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