第19期バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in東京 実行委員会結成! 〜今年は11月7-9日戸山サンライズで実施します ぜひ来てね!〜

写真:国会議事堂前で実行委員全員で記念撮影
バリアフリーの運動を各地で担ってくれる障害当事者リーダーの養成を目指し、毎年「バリアフリー障害当事者リーダー養成研修」を各地で開催しています。昨年は名古屋で開催したのですが、今年は11月7-9日に東京の戸山サンライズで開催します。
この準備に取り組む実行委員会を3月11日に立ち上げました。地元東京のメンバーだけでなく、茨城や奈良のメンバーも入ってくれました。
まずは、自分たちが勉強しようと、木村英子議員事務所のご協力を得て、国会議事堂のバリアフリー整備を見学させていただきました。木村議員・舩後元議員が誕生した時にバリアフリー化された本会議場を見せていただき、日本で2番目に古いという国会のエレベーターに乗り、開かずの扉の前の中央広場には、板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像があり歴史を感じました。正面玄関前のお庭には、47都道府県の木が植えられています。ちなみに一番多い県の木は「杉」で6府県(秋田、富山、奈良、京都、三重、高知)、2位はクスノキ(兵庫、佐賀、熊本、鹿児島)でした。
実行委員会は毎月開催し、これから11月の養成研修の準備を進めていきます。企画が決まったら改めてDPIのホームページでお知らせします。当事者参画を進める実り多い研修にしたいと思っていますので、ぜひ、全国からご参加下さい。

写真:参議院本会議場の車いす用の傍聴席です

写真:見学コースには本会議場と同じ椅子が展示されていて、車いすでも着席できます。さらに、視覚障害者が手で触れるように国会議事堂や本会議場の模型もありました。
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