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【第二報】申込開始!3/13(水)オンライン開催成果報告会 改正障害者差別解消法スタート!「事業者も合理的配慮の提供が義務化されます」 ~障害者権利条約の国内実施の観点から~(キリン福祉財団助成事業)

2024年02月20日 イベント障害者権利条約の完全実施

チェックと書かれた文字と指先

3月13日(水)に、今年度もキリン福祉財団助成事業の成果報告集会を開催します!

2月20日(火)更新!ご参加の皆さまは、オンライン形式となります。お申し込みは、ウェビナーへの登録が必要です。詳しくは下記をご覧ください。


趣旨

DPI日本会議は、2022年度から3年間、公益財団法人キリン福祉財団助成による「障害者権利条約の審査・総括所見を活用した国内法制度整備事業」に取り組んでいます。

本事業は2022年9月に障害者権利委員会が発表した総括所見にもとづく国内法制度のバージョンアップを進め、障害者権利条約の完全実施を目的としており、今年度は3カ年計画の中間年となります。

2023年度は差別事例に基づいて中央省庁の対応要領・対応指針の改訂への働きかけ、総括所見の主要条文についてわかりやすく解説したDPI解説本の作成、昨年度に引き続き全国4ヶ所で総括所見の内容を伝えるためのタウンミーティングの開催、障害者基本法など具体的な法制度の見直しへの提言作成や働きかけに向けて取り組みました。

本成果報告会では、2023年度の助成事業についての報告を行うとともに、総括所見を踏まえた障害者権利条約の国内実施の観点から、4月から民間事業者も合理的配慮の提供が義務付けされる改正障害者差別解消法の到達点と今後の課題について、パネルディスカッションを行います。

日時:3月13日(水)12:30~16:15

■開催方法:オンライン(ウェビナー) アーカイブの公開はありませんので、ご了承ください。

■情報保障:PC文字通訳、手話通訳、点字資料、点字データ、テキストデータ

PC文字通訳、手話通訳をご希望の方は、パソコンからご参加頂けますようお願いいたします。スマートフォン、タブレットからだと機種によって資料を投影した際に、ウェビナーの仕様で見られなくなります。お手数おかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いします。

参加費:無料

参加申込:以下のフォームからお申し込みください。

お申し込みフォーム

プログラム(予定)(敬称略)

12:30 開会あいさつ、来賓あいさつ、助成団体あいさつ

12:45 成果報告 白井誠一朗(DPI事務局次長)

13:00

■改正差別解消法についての行政報告「合理的配慮が義務化されます」

13:50 休憩

14:00

■発題:合理的配慮って何? 崔栄繁(DPI議長補佐)

■パネルディスカッション「合理的配慮の義務化~これまでの取り組みとこれからの課題~(仮)」

<パネリスト>

コーディネーター:崔栄繁

16:10 閉会挨拶
16:15 終了

◇主催:認定NPO法人DPI日本会議
◇助成:公益財団法人キリン福祉財団


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