2月28日(土)熊本から本物のインクルーシブ教育を!タウンミーティング開催のお知らせ

障害のある子どももない子どもも、同じ場で学び育つことができる「インクルーシブ教育」の実現は、国連障害者権利条約の基本理念のひとつであり、日本でも推進が求められています。
しかし、現状では特別支援教育という名のもとに、分離教育が進んでおり、障害のある子どもたちは通常の学校に通うことすら困難な状況にあります。
熊本県内でも、多くの子どもたちや保護者が支援学校や支援学級への就学を「選ばされる」現実があります。
本タウンミーティングでは、現場での実践者、保護者、当事者らが一堂に会し、共に学び合いながら、これからの熊本、そして日本のインクルーシブ教育の実現に向けた道筋を探ります。
開催概要
日 時:2026年2月28日(土)13:00~17:00(開場 12:30)
会 場:熊本学園大学 11号館 高橋記念ホール(熊本市中央区大江2-5-1)
開催方法:対面開催
参加費:無料
情報保障:手話通訳・要約筆記あり
託児:あり(要事前申し込み)
お問い合わせ:ヒューマンネットワーク熊本(担当:植田) TEL:096-366-3329
プログラム(敬称略)
- 12:30 受付開始
- 13:00~13:05 開会挨拶(平野みどり)
- 13:05~13:15 来賓挨拶
- 第一部(13:15~14:30) 報告・全国報告
- 報告①「熊本でのインクルーシブ教育への取組み」
植田洋平(自立生活センター・ヒューマンネットワーク熊本 事務局長) - 報告②「子どもたちから学ぶ『特別』、『普通』とは? 分けることは必要?」
東絵美(重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症のある子どもの母親、ともまなネットくまもと) - 報告③「通常学級と支援学校とを経験して」
橋口侑果(熊本学園大学大学院社会福祉学研究科 修士課程大学院生) - 全国報告「全国各地の取り組み~学校バリアフリーと当事者参画~インクルーシブ教育の環境整備について」
尾上浩二(DPI日本会議副議長、内閣府障害者施策アドバイザー)
- 報告①「熊本でのインクルーシブ教育への取組み」
- 14:30~14:40 休憩
- 第二部(14:40~15:40) 基調講演
「インクルーシブ教育はいかに実現できるか」
小国喜弘(東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 教授) - 15:40~15:50 休憩
- 第三部(15:50~16:50) パネルディスカッション
コーディネーター:堀正嗣(熊本学園大学社会福祉学科教授)
パネリスト:植田洋平、東絵美、橋口侑果、廣岡睦美(保護者)、川口久雄(教員)
アドバイザー:小国喜弘、尾上浩二 - 16:50~17:00 閉会挨拶・お知らせ(桑本謙)
主催
「熊本から本物のインクルーシブ教育を!タウンミーティング実行委員会」
共催
NPO法人 DPI日本会議
後援(予定)
熊本県、熊本市、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本日日新聞社
後援・助成(予定)
公益財団法人キリン福祉財団、NPO法人自立生活センターヒューマンネットワーク熊本、熊本障害フォーラム(KDF)、日本労働組合総連合会熊本県連合会、熊本県教職員組合、熊本県高等学校教職員組合
協賛団体
KDF加盟団体、居宅介護事業所、施設協会等、介護機器事業所 他
チラシ、開催要項、開催趣意書データ
▽チラシデータ(PDF)
▽開催趣意書(PDF)
▽開催要綱(PDF)
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