4月21日(火)行政と障害者運動の協力で社会は大きく進展する〜新幹線のバリアフリー対策〜(DPI日本会議共催イベント)

DPI日本会議の佐藤が登壇します。是非ご参加ください。
IncluDE研究ワークショップでは、DEIが関わる様々な研究領域からゲストの方々をお呼びし、参加者の皆さまと語り合います。
4月は、国土交通省・現事務次官の水嶋 智様をお招きし、DPI(障害者インターナショナル)日本会議と共催で、下記のテーマおよび趣旨にて研究ワークショップを開催致します。
趣旨
東京オリンピック・パラリンピックに向けて世界最高水準のバリアフリー環境を有する高速鉄道の実現を目指し、2019年12月に「新幹線のバリアフリー対策検討会」が始まった。障害者団体が新基準を提案するも、事業者の合意は得られず困難を極めたが、国交省は全力で新基準の策定に取り組み、2020年10月に基準を改正し、新造車両の車椅子用フリースペースの設置を義務付けた。
当時、鉄道局長としてこの画期的な改革を先導した水嶋事務次官をお招きし、DPI日本会議佐藤事務局長とともに、取り組みを振り返り、研究者も加わって誰もが共に生きる共生社会の実現のために、行政と障害者団体、研究者の協力について考える。
開催概要
■日時:2026年4月21日(火)12時〜13時
■開催形式:Zoom Webinar(一般公開)
■情報保障:Zoom日本語字幕、日本手話通訳
■参加費:無料
スピーカー
・水嶋 智(国土交通省・事務次官)
・佐藤 聡(特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議・事務局長)
(東京大学・多様性包摂共創センター当事者評議会・委員)
・松田 雄二(東京大学・工学系研究科・准教授)
(IncluDEバリアフリー推進オフィス・オフィス長)
プログラム
第1部 水嶋事務次官と佐藤氏の対談(40分)
第2部 当事者・行政・研究者の3者討論(20分)
障害者団体、行政、研究者の3者の協力についての期待と可能性
参加申し込み
共催
IncluDE研究部門、DPI(障害者インターナショナル)日本会議
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