3月5日(木)「南アフリカ国障害者自立生活センターの拡大と持続的発展」中間報告会(JICA草の根協力事業)

ハウテン州における障害のある人の自立生活を促進する本プロジェクトは、JICA草の根技術協力事業として2013年4月にヒューマンケア協会により開始され、その後DPI日本会議に引き継がれて実施されています。本プロジェクトでは、ピア・カウンセリング、自立生活プログラム、介助サービスの提供などを通じて、障害のある人自身のエンパワメントと自立生活を支える体制づくりに取り組んできました。
フェーズ1(2015年)ではソウェトおよびレメロスに2か所の自立生活センター(ILC)が設立され、現在もハウテン州政府の継続的な支援のもとで運営が続けられています。現在進行中のフェーズ3では、北部・南部・西部の各地域で障害のある人およびその支援者を対象とした能力強化活動を実施し、ハウテン州全域への自立生活の理念の普及を目指しています。
本プロジェクトの進捗状況について、2026年2月にDPI日本会議のパラリーガル・アドバイザーがハウテン州を訪問し、フェーズ3の中間評価を実施します。また、自立生活の観点から主要政策の検討・議論を行うとともに、他国の関連制度や政策の共有を目的とした障害関連政策に関するワークショップも開催します。
今回、これまでの成果を共有し、今後の取り組みにつなげるため、下記のとおり中間報告会を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2026年3月5日(木)13:30-16:00(13:00開場)
開催方法:会場参加(オンライン配信はありません)
場所:JICA東京別館2A・2B・2C
〒151-0066 東京都渋谷区西原2丁目49−5
定員:30名
情報保障:手話通訳、PC文字通訳、テキストデータ、点字資料(データ、紙)
スピーカー(敬称略)
- 降幡 博亮(DPI日本会議常任委員)
- 崔 栄繁(DPI日本会議議長補佐)
プログラム
13:30 開会あいさつ
13:40 ハウテン州での草の根事業の概要(降幡 博亮)
14:10 中間評価ミッション報告(崔 栄繁)
14:50 休憩
15:05 質疑応答
15:40 今後の活動(降幡 博亮)
16:00 終了
お申込み
当日の入館方法について
当日はJICA東京本館の正面玄関に入ってすぐのロビーにて入館証を配布しております。
ご来場の際はまず本館にて入館証をお受け取りいただき、報告会会場となっている別館へお越しください。
お問合せ先
DPI日本会議(担当:白井、岡部)
電話: 03-5282-3730 ファックス: 03-5282-0017
メール: office☆dpi-japan.org(☆を@に変えてお送りください)
主催
NPO法人DPI日本会議
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