2026年2月7日(土)障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2026 ~インクルーシブ雇用の実現に向けた取り組みと今後の課題~

本フォーラムは、日本の障害者雇用における職場介助者や通勤を中心とした合理的配慮の確保に向けた動きを障害当事者、事業主及び行政の視点から検証し、雇用の場における合理的配慮を確保するための制度等についての議論を深め、インクルーシブな障害者雇用の促進に寄与することを目的として開催します。
目的
国連が定めた障害者の権利条約とこの条約を批准するために改正された障害者雇用促進法は、障害者が働くために必要な支援や配慮を合理的配慮として事業主に義務化した。
厚労省発表によると障害者雇用は確実に進んでいることが示されている。しかし、一方では、インクルーシブではない雇用率代行ビジネスが広まってきている。
こうした状況を踏まえて国連の障害者権利委員会は、日本政府にインクルーシブな雇用の実現と職場における不十分で利用しにくい制度の改善等を求めている。
本フォーラムは、日本の障害者雇用における職場介助者や通勤を中心とした合理的配慮の確保に向けた動きを障害当事者、事業主及び行政の視点から検証し、雇用の場における合理的配慮を確保するための制度等についての議論を深め、インクルーシブな障害者雇用の促進に寄与することを目的として以下を論点として開催する。
- 重度障害者等就労支援特別事業の現状と課題
- 重度訪問介護事業等のシームレスな支援施策の活用
- その他、制度の財源や仕組みなど
日時:2026年2月7日(土)13:00~16:00(12:30入室可能)
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
定員:100名程度
参加費:無料
情報保障:手話通訳、要約筆記、テキストデータ、点字資料(データ、紙)
参加申込方法:下記ウェブフォームからお申し込みください
申込みフォームが使えない場合は、メールでも受付可能です。
メール申込に必要な情報:
- メールアドレス
- お名前
- ご所属
- 電話番号
- 必要な情報保障(手話通訳、要約筆記、点字資料(データ、紙)、テキストデータ(視覚に障害をお持ちで音声リーダーを使用されている方))
メール申込み先(★を@に変えて送信):hamashima★dpi-japan.org(★→@)
プログラム(敬称略)
13:00 開会
- 進行役:岡本直樹(NPO法人DPI日本会議常任委員・雇用労働副部会長)
- 主催者挨拶:平野みどり(NPO法人DPI日本会議議長)
- 来賓挨拶:伊東弘泰(NPO法人日本アビリティーズ協会会長)
13:20 報告「障害者雇用における合理的配慮の確保に向けた現状と課題~重度障害者等就労支援特別事業の実施と制度化に向けた課題~」
報告者:
- 原田 自由(厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課 課長補佐)
- 遠藤 径至(社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 課長補佐)
14:20 休憩(10分)
14:30 パネルディスカッション「障害者が働くために必要な合理的配慮の確保に向けた取組みと制度化」
~重度障害者等就労支援特別事業の実施と雇用現場での取り組みから~
- パネラー:
- 遠藤 洋一(京都市保健福祉局障害保健福祉推進室 企画・社会参加推進課長)
- 三井 智哉(株式会社障碍社 副本部長)
- 工藤 登志子(NPO法人自立生活センターSTEPえどがわ)
- 今村 登(NPO法人DPI日本会議事務局次長)
- コメンテーター:
- 原田 自由(厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課 課長補佐)
- 遠藤 径至(社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 課長補佐)
- コーディネーター:熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
15:30 意見交換&質疑応答
16:00 閉会
閉会挨拶:西村正樹(NPO法人DPI日本会議副議長)
主催
NPO法人 DPI日本会議
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