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ETCってなあに?!

「ETC(Electronic Toll Collection System)」という言葉は、もうだいぶ浸透してきたのではないかと思います。渋滞する料金所で、すいすいと通りすぎるETCレーンをうらやましく思ったことはありませんか?

手動運転をしていたりすると、料金所で停まって、障害者手帳を提示し、ハイウェイカードや現金を渡すのはとても手間だったりしますよね!

ETCカードを利用すると、料金所で停まる必要がなく、かつ、自動的に障害者割引が摘要になります。障害を持つドライバー(と障害を持つ家族がいて、自家用車を登録しているドライバーにも)にとってとてもありがたいアイテムです。

ということで、ETC推進のための「ETC」を取り付けよう!ページです。

ステップ1 ETC車載器を買いに行こう!

 カー用品店(●ート●ックスやカー●ンビニ●ラブなど)、各自動車販売店で車載器は売っています。値段は1万円前後。コードありとコードなしがあります。たいてい、その場で取り付けてくれますから、どの車載器にするかを選んだら、お店の人に取り付けてもらいましょう!
 このとき、「ETC車載器セットアップ申込書・証明書」という用紙をくれます。これは、あとで、障害者割引を申し込むときに必要になるので大事に取っておきましょう!車検証と一緒に保管しておくといいかも?!

 
ステップ2 ETCカードを作ろう!


 ETCを利用した際の料金は、ETCカードと連携しているクレジットカードを通して料金が引き落とされます(車載器にETCカードを挿入して、ETCレーンを通過すると、車載器から飛ばされた情報、連携したクレジットカード会社に届き、カードと連携したクレジットカードから料金が引き落とされる・・・という仕組みです)。このクレジットカードは、どのクレジットカードでも使えるというわけではなく、ETC対応のクレジットカードのみになります。

DPIカードはこのETCカードに対応しています。現在お持ちのクレジットカードがETC対応でない場合はぜひ、DPIカードにお申込ください!(DPIカード(クレジットカード)とETCカードが同時に取得できます!)
それぞれのカードが届くのに2〜4週間かかります。余裕をもって申込みを!

 
ステップ3 役所へ行って、障害者割引の手続きをしよう!

ここまで終わったら、やっと

・障害者手帳
・車検証
・運転免許証(本人が運転するとき)
・車載器を取り付けたときにもらう「ETC車載器セットアップ申込書・証明書」
ETCカード

を持って、自分の住んでいる役所で、高速道路割引の手続きができます!
 ※上記の他、必要なものがあるかもしれないので、お住まいの自治体に直接お問合せください。

登録申込をして、2〜3週間で、道路公団から「ETC割引開始日」の通知がきます。この日以前に利用すると割引はききません!余裕をもって申込をしましょう!

ということで、ETC利用しようかな、と思い立って、実際に利用できるようになるには最短でもひと月、カードの発行などに時間がかかると数ヶ月かかる!というわけでした。というわけで暇があるときにぜひ準備することをおすすめします〜!(直前だと旅行の予定あっても間に合わないこと必至です・・・T-T)←失敗したクチ)

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最終更新日2005.9.28