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障害者を取り巻く問題
インクルーシブ教育推進ネットワーク発足
このままでは何も変わらない!
障害者権利条約の批准に向けてインクルーシブな学校教育制度に改正しよう!
2008年10月26日 インクルーシブ教育推進ネットワーク発足集会 開催
『-共に生きる社会は、共に学ぶ学校から-6歳の春を分けるな!シンポジウム&コンサート』
集会の報告は、機関誌「DPI」vol.24-3に掲載しています。
集会の案内・プログラムについてはこちら(DPIブログ・外部リンク)
【資料】 (すべてワードファイル・外部リンク)
- 東松山市の市政と学校教育の取り組み(坂本市長)
- 障害者権利条約のもつ意味(東俊弘)
- 基調報告(インクルーシブ教育推進ネットワーク)
- 集会アピール文 ※10月27日に文部科学省に申し入れを行いました
パンフレット「このままではなにも何も変わらない!条約批准に向けて、国内法の整備を!」
※権利条約の学習会等に、ぜひご活用ください。
- パート1 条約の精神 これだけは、頭の中に入れておこう!
- パート2 インクルージョンって何? 「インクルーシブ教育」と「特別支援教育」との違い
- パート3 現行の国内法に条約をあわせようとしている政府の仮訳を糾そう!
- パート4 私たちが求める「学籍一元化」とは
- パート5 6歳の春を分けないために必要な法改正
- パート6 合理的配慮って何?
- パート7 特別支援学級・特別支援学校はどのように書かれているの?
障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク 賛同人・賛同団体募集
私たちは、障害のある人もない人も分け隔てなく地域で生活することができる共生社会の実現に向けて、政府に以下のことを求めます。
- 障害のある子の学籍をその子の住む地域の小・中学校に一元化すること
- 特別支援学校・特別支援学級は本人・保護者の希望によって措置されること
- 本人が求める合理的配慮と支援をその学ぶ場で保障すること
2008年1月5日
- 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク
- ○共同代表:
青海 恵子 (翻訳家 NPO法人フットルース代表)
三澤 了(DPI日本会議 議長)
嶺井 正也 (専修大学 教授) - ○連絡先:DPI日本会議事務局 気付 住所・電話番号はこちら
電子メールアドレス jyoyaku-inclu-net@victory.nifty.jp