DPI日本会議ロゴ

特定非営利活動法人
DPI日本会議

ホーム
サイトマップ
DPIとは
活動内容
障害者を取り巻く問題
権利擁護センター
書籍案内
リンク・情報コーナー
機関誌「DPI」
メールマガジン登録
各種募集
DPIカード
第6回DPI世界会議


★おすすめの本★
第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ

 

  パキスタン地震緊急救援基金
       へのご協力をお願いします

 

日本に研修に着た際に、DPI日本会議でも研修していったパキスタン出身のシャフィクさん。先日の大地震により、母国に帰った彼が所長を務めるILセンターは、現地で被災している障害を持つ仲間のために奔走しています。皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。


2005年12月7日より新宿・名古屋・西宮にて
パキスタン地震緊急救援基金報告会

 10月8日に発生したパキスタン北部を襲った地震。私たちは、被災直後から障害を持つ被災者の救援活動を開始した、パキスタンのライフケアILセンター(障害者団体)を通じて物資・240万円以上の義捐金を送るなどの支援してきました。日本国内で支援に協力してくださった皆様に対して、11月20日にライフケアILセンターの所長であるシャフィクさんが来日して報告会を行う予定でしたが、現地での支援を優先したいということで延期されていました。その報告会を12月7日に行うことが決定しました。
 被災から2ヶ月、現地では、地震被害によって新たに障害を持つことになってしまった人たちが増えているということです。今後のサポートがますます重要になってくるところだと思います。

大勢の方にお集まりいただき感謝いたします。報告はこちらをご覧ください。

 

現地からの報告および送金状況(JILのHPに飛びます)

 10月8日パキスタン北部を襲った地震の被害は予想を超えて広がっているようです。パキスタンのライフILセンターでは所長のシャフィックさんら職員が毛布や救援物資を持って、一昨日より現地に入っています。

 一昨夜、シャフィックさんはトラックで救援物資を12時間かけて現地の山間部まで持ちこんで、今日3時にイスラマバードに帰還しました。携帯電話でのやりとりでは彼が「Oh my god! Oh my god!」と繰り返す声がきかれたようです。今日の電話のやりとりによると、現地では、子供の死体を犬が食べている情景をあちこちで見かけたそうです。地震による倒壊で脊髄損傷になって新たな障害者が大勢生まれています。生き延びることに全力が注がれており、現在、中古の毛布、テント、食料品などが緊急に求められています。シャフィックさんはこれからラフォールに帰り、必要とされる資材を集めてその足でまた現地入りする予定です。シャフィックさんからの続報は近日中に写真入りではいる予定です。DPIアジア太平洋ブロックでも募金活動を開始することになっています。

 現地での支援窓口はシャフィックさんの運営するライフILセンターとし、日本側の支援体制はJILを事務局としDPI日本会議が協力するというかたちをとります。最優先の課題として、食料品やテントを買うための現金が必要です。そのための振込口座をつくりましたので、各団体におかれましては会員にメールや会報などで協力の呼びかけをお願いいたします。目標金額を100万円と設定して募金活動を行います。援助物資の送付については、パキスタンの事情により時間がかかる等の理由から、とりあえず当面は資金の援助に絞って活動することとしました。どうしても送りたい物資があるということであれば、DPIかJIL事務局まで御相談くださいませ。


支援金は下記の口座にお振り込み下さい。

多摩信用金庫 京王八王子支店 普通 0217827
パキスタン地震緊急救援基金 代表 中西正司

詳しい内容のお問い合わせは下記にお願いします。

■連絡先 DPI日本会議 三澤 了 
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F 
TEL:03-5282-3730  FAX:03-5282-0017

■事務局 全国自立生活センター協議会(JIL)
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11シルクヒルズ大塚1F
TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746

 

現地からの報告および送金状況(JILのHPに飛びます)

前のページへはブラウザの「戻る」でお戻りください。
 

最終更新日2005.11.30