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当事者がつくる障害者差別禁止法 保護から権利へ
- 書名:当事者がつくる障害者差別禁止法 保護から権利へ

- 著者/訳者名:「障害者差別禁止法制定」作業チーム 編
- 出版社名:(株)現代書館
- 発行年月日:2002年10月
- ISBNコード:4-7684-3431-2
- ページ/サイズ:206p/21cm
- 販売価格:1,700円(税抜)
- 内容
今の日本社会が障害をもつ人にとってどんな社会なのか、障害をもつ人に対してどのような差別があるのか、また障害者基本法や交通バリアフリー法、ハートビル法ではなぜ差別を解消できないのかを検証し、障害をもつ人を含めて日本の社会がどうあるべきかを提起しています。
- 目次
- 障害をもつ人の現状と権利
- 差別禁止法制定に向けて考えること…東俊裕
- 障害とは、障害に基づく差別とは?…金政玉
- 障害をもつ人の雇用の現状と権利規定の在り方…桑木しのぶ
- 利用の権利にむけて-建築物、公共交通について…川内美彦
- 障害児教育と障害者差別禁止法…姜博久
- 権利としての情報保障…高田英一
- 事例紹介-なぜ差別禁止法が必要なのか
- 障害者差別禁止法【要綱案】【補足説明】
- 資料・国政的な動向
- 障害に関する国際法、比較法、地域法改革概略…テレジア・デグナー/ジェラルド・クィン/秋山愛子・訳
- 国連総会決議56/168 障害者の権利及び尊厳の促進及び保護に関する包括的かつ総合的な国際条約…川島聡・訳
- 障害者の権利条約に関する第一回国連特別委員会…川島聡
- 障害をもつ人の現状と権利