HOME>DPIとは>DPI日本会議>総会・常任委員会について
【ここから本文】
DPIとは
総会・常任委員会について
DPI日本会議 総会
- 通常総会(定款より)
-
1年に1度開催。
基本的に、加盟団体もしくは加盟を検討されている団体と共催するDPI日本会議全国集会と併せて開催しています。この全国集会は、その時々の全国的な課題だけでなく、地方の団体育成および交流を目的としており、できるだけさまざまな地域で開催されるようにしています。
以下の項目に関する議決を行います。
- 定款の変更
- 解散
- 合併
- 事業報告及び収支予算
- 役員の選任又は解任
- その他運営に関する重要事項
- 過去のDPI日本会議の活動報告および活動方針
- 活動報告および活動方針はこちら
- 近々の全国集会は以下の地域で開催されました。( )地元幹事団体
-
- 2007年度
- 神奈川県 横浜市(神奈川県障害者運動団体連絡会)
- 2006年度
- 大阪府 堺市(障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議)
- 2005年度
- 福岡県 福岡市(自立生活センター・ドリームハート博多)
- 2004年度
- 三重県 津市(三重県身体障害者福祉連合会)
DPI日本会議 常任委員会
国内活動および海外へ向けた活動など、DPI日本会議の方針は、ここ、常任委員会の話し合いによって決まります。
- 常任委員会
-
原則として2ヶ月に1度、年間6回の開催。
任期は2年。
常任委員は15名以上25名以内。各加盟団体より立候補、総会で選出しています。また、常任委員会内にて定員の範囲内で常任委員を選任することもできるとされており、役付の常任委員(議長、副議長、事務局長、事務局次長)は、常任委員会において互選しています。
- 常任委員会の内容(定款より)
-
- 事業計画及び収支予算
- 総会に付議すべき事項
- 総会の議決した事項の執行に関する事項
- その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
- 国内および国外の活動報告
- 各地域状況の報告
- 財務・事務局活動の報告
- 活動方針の検討および承認
- 新規加盟団体の承認
- その他、常任委員の選出、議長、副議長、事務局長、事務局次長の選出等の議決を行い、臨時総会の招集を行うことができます。