HOME>DPIとは>DPI日本会議>DPI日本会議について・団体概要・定款
【ここから本文】
DPIとは
DPI日本会議について・団体概要・定款
団体概要・事業内容
- 名称:特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議
Japan National Assembly of Disabled Peoples' International - 住所:郵便番号101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階(地図) - 電話番号:03-5282-3730
- ファックス番号:03-5282-0017
- 電子メールアドレス:office@dpi-japan.org
- 業務時間:10:00から18:00(土日祝日、年末年始は除く)
- 設立年月日:1986年3月30日
- 主務官庁:東京都(法人格取得年月日:2001年11月30日)
- 代表者:三澤 了
- 事務局長:尾上 浩二
- 特定非営利活動の種類
- 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
- 社会教育の増進を図る活動
- まちづくりの増進を図る活動
- 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
- 国際協力の活動
- 全各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
- 事業内容
- 障害者に関わる施策の調査研究事業
- 障害者に関わる施策の普及啓発事業
- 障害者の権利擁護に関する事業
- 障害者団体育成事業
- 海外の障害者に関する協力等の事業
定款
目的と事業内容
- DPI日本会議発足の経緯
- 1981年国際障害者年を契機に設立したDPIの活動に賛同し、日本国内においても障害の種別を超えた草の根組織の力を結集させようと、国内の障害当事者の全国・地域組織が集まり結成された。
- 組織の目的
- 障害者の機会均等と障害者組織の発展と支援による権利擁護の獲得
- DPIの特徴
-
- 障害者本人(当事者)の集まりです
- 障害の種別(精神障害・知的障害・身体障害など)を超えた集まりです
- 人権の問題として、社会の問題として障害者問題に取り組んでいます
- DPI日本会議の主な活動
-
- 障害者自身の声を「政策」という形に作り上げて、国会や関係省庁などにその実現を積極的に働きかけています
- 障害者を取り巻く政策や私たちの考え方を全国の障害者に届けるため、各地でのイベントに講師を派遣したり、地方で集会を開いたりしています
- 途上国の障害者の人権確立、生活条件の向上のための活動、障害者の権利条約の国際的な推進や途上国の障害者リーダー養成などを行っています
- 相談機関を運営し、障害者自身の視点から権利侵害を受けた障害者の相談に応じています
- ホームページ・ブログ・メールマガジン、機関誌・情報紙で情報発信しています
- 点字印刷を行っています(資料、冊子、名刺等)
- 定期刊行物
-
- 「ssk DPI われら自身の声」(季刊:3,500部)
- 「ssks われら自身の声」(会員向けニュースレター、月刊:1,100部)
- 「DPI総会・全国集会報告集」(年次報告、500部)
- メールニュース
- メールマガジン「『われら自身の声』を届けます!」(最新情報、不定期)
- 出版物
- こちらをご覧ください
組織
- 意思決定機関
- 総会(加盟団体60団体)、常任委員会(24名)、役員会(11名)
- 事務局スタッフ
- 有給専従:6名、有給非専従:4名
- 会員制度
- 正会員(団体:60団体)、賛助会員(個人・団体:211名)
- 財政
-
- 2006年度当期収入合計:48,789,603円
- 2006年度当期支出合計:47,182,128円
- 2005年度当期収入合計:38,746,165円
- 2005年度当期支出合計:49,915,069円