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障害者権利擁護センター
障害をもつすべての人の権利侵害に関する相談を受け付けています
DPI障害者権利擁護センターは、DPI日本会議が個人の権利侵害に対応できるようにと1995年に創設した権利擁護機関です。当センターでは、障害をもつ相談員が自分の体験を活かして、障害当事者の視点から相談に応じています。(主に東京都内対象)
どんな相談を受け付けてくれるのですか?
障害があることで、人としての権利を侵されたと感じたことすべてです。
- できる仕事はたくさんあるのに、会社が協力してくれない
- 学力はあるのに入りたい学校に入れない
- お店で入店拒否された
- バスで、電車で、タクシーで乗車拒否にあった
- 地域でひとり暮らしをしたいが、反対され、協力してもらえない
- 年金を自分のために使うことが出来ない
など、生活のあらゆる場面で、権利侵害や差別を受けることがたくさんあります。役所や地域の相談機関では対応してくれないこともたくさんあります。
ひとりで悩まず、相談してください
障害者に対する差別は多くの場合、差別した側には悪いことをしたという自覚がありません。周囲も「しかたがない」と簡単に差別を認めてしまい、時には差別を訴える障害者を「わがまま」扱いすることもあります。
「障害をもっているから」ということで、否定・拒否された時に自己主張することが本当に「わがまま」でしょうか?
ひとりでは解決できないことでも、第三者が入って話し合いを行うことで、お互いに気づくことや気持ちを落ち着かせることもできます。
障害を持つ人の人権に関わることであれば、障害当事者本人や家族だけでなく、どなたでも相談できます。小さな疑問でも遠慮なくご相談ください。相談はすべて無料です。
相談の受付時間など
- 電話番号:03-5282-3138(相談専用)
※事務でご用事の方はご遠慮ください。
- 初期相談:月曜日から金曜日の午前10時から午後6時
- 専門相談:水曜日 午後2時から午後6時
- ファックス番号:03-5282-0017
- 電子メールアドレス:kenriyogo@dpi-japan.org
- 郵便番号:101-0054
- 住所:東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 DPI障害者権利擁護センター 相談担当宛
- 訪問(来所による面接):要予約(上記までご連絡ください)
- 事務でのご用の方の電話番号:03-5282-3137

DPI障害者権利擁護センター発行「権利をまもるって何?」 定価1,000円のご紹介
センターによせられた相談事例をもとに、各事例の問題点・課題を整理した研修用テキストです。学校や職場でぜひ活用してください。書籍紹介のページはこちらから。
DPI障害者権利擁護センターの運営にご協力ください!
当センターは、できるだけ多くの障害を持つ人に、気軽に相談をしてもらえるよう、センターへの相談はすべて無料で行っています。
しかし、運営資金の調達の困難は当センターも例外ではありません。できるだけ多くの皆様にご支援いただき、運営にご協力いただけるよう、支援会員としてご協力をお願いします。
- 支援会員:年会費 1口 10,000円 1口以上
- 郵便振替:口座番号 00150-3-609461
- 加入者名:DPI障害者権利擁護センター