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特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

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HOME>活動内容>2009年度活動報告>各事業に関する報告>その他の事業(収益事業)・点字印刷事業

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活動内容

その他事業(収益事業)・点字印刷事業

2009年度も例年に引き続き、DPI日本会議機関誌・月刊紙、総会資料、障害者団体発行の機関紙、「政策研」資料集、労働組合からの定期刊行物(新聞)の点字版およびテキストデータ、点字データの作成を定期業務として行った。その他の受注としては、総合福祉サービス法タウンミーティング資料、JDFフォーラム等JDF関係ミーティング資料、「推進会議」資料、練馬区福祉のまちづくり条例に関する資料、社会福祉士模擬試験、その他、各種セミナー、講習会、会議資料、アンケート調査、レストランメニュー、結婚式の招待状、名刺点字作成等の依頼があり、視覚障害者の情報保障に貢献した。

DPI機関誌・月刊紙については、音声およびメールでのテキストデータの配信を行うことで、主に視覚障害をもつ会員へ対応した形での情報提供を行った。音声による情報の提供については、2009年度より、カセットテープによる音声機関誌・紙の提供からCDによる情報の提供に変更した。点字名刺については、固定客からの注文が続いており、単発での注文も途切れることなく依頼がある。年間を通じて、関係団体からのセミナーや講習会資料の点訳依頼は徐々に依頼が増加している。

その他の収益事業として、書籍・ビデオ販売、カタログ販売がある。2000年から発行していたDPIカード(ライフカード)については、契約解除となり、2009年12月をもって廃止となった。書籍販売においては、『障害者総合福祉サービス法の展望』を出版し、第三刷まで発行した。タウンミーティングや講師依頼に行った先で普及・販売促進に努めた。

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