HOME>活動内容>2008年度活動報告>各事業に関する報告>普及啓発活動
【ここから本文】
活動内容
普及啓発活動
広報活動:機関誌の発行
DPI日本会議は、機関誌「DPI」(季刊)と「われら自身の声」(月刊)の2種類の印刷物を発行しており、関係団体のみならず広く行政関係者にも読まれている。「DPI」は3,000部発行しており、編集委員による編集会議を開催し、内容等を決定している。2008年度は、重要な問題である障害者の所得保障について座談会を開催した。また、権利条約の批准を見据えたインクルーシブ教育の動きについての特集を組んだ。「われら自身の声」は1,000部ほどを発行しており、時事的な問題についてのDPI日本会議の見解のほか、イベント案内や加盟団体紹介等を行っている。
インターネットによる情報発信
2008年1月にリニューアルしたDPI日本会議ウェブサイトは、アクセシビリティの確保のため、運営は「AJU自立の家・わだちコンピュータハウス」の協力を得て行っている。DPI日本会議の理念や活動報告・方針などを掲載しているが、2008年度は差別禁止法関連や国際ニュースの充実などをはかり、6回の更新作業を行った。
また、DPI日本会議のイベント案内や、事務局に寄せられた情報の提供、行動呼びかけを行うため、メールマガジンを年間で42回発行し、ブログは137本の記事を掲載した。