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活動内容
普及啓発活動
広報活動に関する取り組み
DPI日本会議の広報活動は、機関誌「DPI」(季刊)と「われら自身の声」(月刊)の2種類の印刷物を発行しており、関係団体のみならず広く行政関係者にも読まれている。「DPI」は3,000部発行しており、編集委員による編集会議を開催し、内容等を決定している。2007年度は特にDPI韓国大会の前後の号において特集を組み、大会期間中のガイドブックの役割も担った。「われら自身の声」は、1,100部ほどを発行しており、時事的な問題についてのDPI日本会議の見解のほか、イベント案内や加盟団体紹介等を行っている。
またインターネットを活用して、ウェブサイト、ブログ、メルマガによる情報提供を行っており、ブログについては110件の情報を掲載、メールマガジンは37回発行した。
ウェブアクセシビリティへの取り組み
「第3回NPOアクセシビリティ支援プログラム」(NPO法人イー・エルダー主催、NTTPCコミュニケーションズ支援)を受け、DPI日本会議ウェブサイトのアクセシビリティと内容面の改善を行った。音声ブラウザの対応だけでなく、必要な情報に容易にアクセスできるように、内容・構造全体を見直し、「AJU自立の家・わだちコンピュータハウス」の協力を得て、約120ページのリニューアルを行い、優秀賞を受賞した。ウェブアクセシビリティ基本方針ガイドライン(http://www.dpi-japan.org/accessibility.html)を設置し、今回のプログラムで改善できなかったページ等、今後も継続してウェブサイトのアクセシビリティ化と普及に取り組む。