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活動内容
普及啓発活動
広報活動に関する取り組み
DPI日本会議の広報活動は、紙媒体とインターネット媒体によって行われている。紙媒体としては機関誌「DPI」(季刊。B5版・約60ページ程度)と「われら自身の声」(月刊。A4版・4ページ程度)の2種類を発行している。「DPI」は、毎回3,000部発行しており、内容や企画については編集会議を開催して決定している。2006年度は「自立支援法」や「権利条約」などの重点的な課題についての特集を組んだ。「われら自身の声」は、毎回1,100部ほどを発行しており、時事的な問題についてのDPI日本会議の見解のほか、加盟団体紹介等を行っている。
インターネット媒体による広報体制はホームページ・ブログ・メールマガジンの3つからなっている。ブログは合計114本の記事をアップロードした。記事内容としては主にイベント案内であったが、声明や抗議文などDPI日本会議の主張をいち早く伝える役割も果たした。メールマガジンについては、48回発行した。メールマガジンでは行動の呼びかけを中心に、イベント案内やホームページ等の更新情報を発信した。