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特定非営利活動法人
DPI日本会議

★おすすめの本★
第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声
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4.これまでの世界会議について
DPI世界会議は、原則として4年に一度開催される。これまで、政情不安から中止された第3回コロンビア大会(カナダ・バンクーバーで開催)を除いて、5度開催されました。
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回
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開催時期
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開催場所
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参加者数
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参加国数
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予算
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第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
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1981.12
1985.9
1992.4
1994.12
1998.12
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シンガポール
(アジア・太平洋ブロック)
ナッソー(バハマ)
(北米・カリブブロック)
バンクーバー(カナダ)
(北米・カリブブロック)
シドニー(オーストラリア)
(アジア・太平洋ブロック)
メキシコシティー
(ラテンアメリカブロック)
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350名
450名
1000名
800名
1400名
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53ヶ国
不明
100ヶ国
100ヶ国
76ヶ国
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1,800万円
2,250万円
7,200万円
1億2000万円
3億円
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(第4回まではDPI世界本部事務局の回答・第5回はメキシコ実行委員会の回答)
第5回DPI世界会議メキシコ大会はこうでした。
・期 間 : 1998年12月3日〜5日
・開催地 : メキシコシティ(メキシコ合衆国)
・公式通訳: 英語、フランス語、スペイン語
・参加国 : 76カ国(主催者発表・1500人、共同電発表は1300人・約80カ国)
・参加費 : 450ドル
・会 場 : Centode
Eventos de la Camara Nacional de Comercio(CANACO)
・日 程
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日 程 の 内 容
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12月3日
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・開会式
<カッレ・キョンキョラDPI議長(当時)挨拶>
<セディジョメキシコ大統領挨拶>
・分科会
(午前の部)
「国連開発計画とDPIの協力」・「国連の国際的な人権に関する文書」・「社会開発などから取り残された人たちの人権」・「戦争の負の代償〜地雷報告者への支援」・「ユニバーサルデザインとアクセスの整った環境」・「障害者のQOL」
(午後の部)
「民主化:国連開発計画とDPIの連携」・「法制と市民権」・「社会の恒久的変化に対する有効な支援」・「テクノロジーによる支援」・「高齢化と障害」・「メディアとコミュニケーション・積極的なイメージの想像」
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12月4日
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・分科会
(午前の部)
「自立生活哲学と国際的な障害者運動」・「女性障害者にとってのヘルスケア」・「全ての市民への交通アクセス」・「ピアサポートと新しいリーダーシップ」・「レジャー、スポーツ、文化的活動へのアクセス」・「女性障害者のリーダーシップ」・「性差解消と障害者運動」
(午後の部)
「労働市場へのアクセス」・「所得創出事業」・「国際的な開発機構、金融機関、UNDPとの連携」・「教育、職業訓練、雇用機会」・「エンパワーメントモデル対福祉依存型モデル」・「障害,家族と文化的問題」
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12月5日
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・会議の報告
・議長、役員選挙 ― 新議長にジョシュア・マリンガ(アフリカブロック)が選 出される
・閉会式 ― 神田直也第6回DPI世界会議札幌大会誘致推進会議(当時)代表による2002年札幌大会に向けたスピーチも行われた
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