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書籍案内

書名

Q&A 障害者の欠格条項 撤廃と社会参加拡大のために
著者/訳者名 編者 臼井 久美子  
企画 障害者欠格条項をなくす会 
出版社名 明石書店
発行年月 2002年1月
ISBNコード 4750315052
ページ/サイズ 150p/21cm
販売価格 1,300円
送料(目安です) 一般郵便 270円
冊子小包 240円

コメント

 「なくす会」ができて3年。新聞や福祉関連の雑誌で、「欠格条項」という言葉が、でてくるようになりましたが、まだまだ一般社会の関心は薄いのではないでしょうか。または、「あの早瀬久美さん、免許とれてよかったね。もう、これでひと段落だね。」と思っている方、欠格条項は薬剤師免許だけではありません。

 欠格条項がいまだ、どんな障害のある人にどんな制約を設けているか、どういったサポートがあれば「できる」ようになるのか、といったことから、海外の状況、障害者差別禁止法のことなどについて、易しくかつ深く盛り込んであります。

第1部 知っていますか?こんなこと 
欠格条項って何?/どんな資格免許、どんな法律にありますか?/欠格条項が設けられらのはなぜ?/政府が見直すもの以外にもありますか?/法律だけではないんですね?/欠格条項はいつからありますか?/なぜ、今「見直し」なのですか?/障害者どんな声をあげてきましたか?

第2部 「できないからだめ」から「こうしたらできる」へ 
「こうしらできる」イメージはどんなもの?/流れは変わってきていますか?/厚い壁はどのあたり?外国は日本とどう違うのですか?/国際的にはどう動いていますか?

第3部 自由・平等をこの手に−社会参加はこれからだ 
欠格条項がなくなっても残る課題は?/こんなときどうしたら?/日本の法律をどう変えますか?/何をすればいいですか

● お求めは、下記のいずれからも、お取り扱いできます。●

1.オンライン書店 cover   2.一般書店  3.事務局

 

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