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■■ 雇用促進協定に大企業が加入(韓国) ■■
2005.6.30付DPI世界本部のホームページから
http://v1.dpi.org/lang-en/resources/details?page=238

 

 6月24日、30を越える大企業家がKEPAD(韓国障害者雇用促進機関)大ホールに集まった。みな、韓国経済をリードする主要企業であり、障害者の雇用促進協定に加わることがこの集まりの目的であった。
 13のサムソン傘下企業、LGエレクトロニクス、SKグループ、IBM韓国、現代オイルバンク、大韓航空、アシアナ航空、ヒィニックス・セミコンダクター(半導体メーカー)、ロッテショッピング社など36の大企業が、この協定に署名した。
労働省により提案された協定は、KEPADと大企業がお互いにパートナーとして協力していく上での、共通の利益や目的について網羅している。KEPADと大手企業は、早期に障害者雇用率が1%を超え、2%まで上昇させるよう、最大限の努力をすることで一致した。 
 この協定を機に、サムソン傘下企業の一つであるサムソン・テスコは、2005年後期に102人の障害者を雇用する計画を発表した。
 ロッテショッピングは97人の障害者を新たに雇用し、現代オイルバンクは洗車業務プロジェクトを拡大している。現代オイルバンクはKEPADと協力して、知的障害者のための事業としてこの洗車プロジェクトをスタートさせており、2003年からすでに実際に稼動しているプロジェクトである。
 

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最終更新日 2005.7.13