DPI日本会議ロゴ

特定非営利活動法人
DPI日本会議

ホーム
上へ
サイトマップ
DPIとは
活動内容
障害者を取り巻く問題
権利擁護センター
書籍案内
リンク・情報コーナー
機関誌「DPI」
メールマガジン登録
各種募集
DPIカード
第6回DPI世界会議


★おすすめの本★
第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

障害者を取り巻く問題 障害者の権利条約制定へ向けて

障害者の権利と尊厳の推進と保護に関する
  包括的かつ全面的な国際条約に関する決議 

 (2001年12月19日・国連総会第56会期)

 

 

 「 1. 国連人権委員会および社会開発委員会の勧告を考慮し、社会開発及び非差別分野における全体的アプローチに基づき、障害者の権利及び尊厳の促進及び保護に関する包括的かつ総合的な国際条約の提案について検討するための、すべての国連加盟国及びオブザーバーに参加の途が開かれている特別委員会を設置することを決定する。」とあります。

 条約制定が決定したのではなく、条約提案を検討するための「特別委員会」が発足しただけですが、条約制定へ向けて大きな前進と言えます。

全文は、「当事者がつくる障害者差別禁止法」に資料として掲載しています。

  共同提案したのはメキシコに加え、ブラジル、スリナム、アルゼンチン、ホンジュラス、ボリビア、チリ、コロンビア、コンゴ、 コスタリカ、キューバ、コンゴ民主共和国、ドミニカ共和国、  エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ジャマイカ、モロッコ、  ニカラグア、パナマ、フィリピン、シエラレオーネ、  南アフリカ、ウルグアイ、イラン。
  圧倒的に中南米・カリブ諸国が多く、欧州はゼロ。
  アジアはイランと、いつも熱心なフィリピン。
  昨年、北京宣言を出した中国は入りませんでした。