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障害者の権利条約制定へ向けて>第2回
連障害者の権利条約特別委員会
■第2回
国連障害者の権利条約特別委員会■
2003年6月16日〜27日
ニューヨーク
障害者の権利条約にもっともっと『あなた』の意見を反映させよう!
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「条約ってなんとなく遠い存在」って思っていませんか?でも日本のように人権について自ら動くことの少ない国では条約も大切なガイアツです。法律は道具なのです。
使える道具を持てば、職場で学校で地域で障害ゆえの差別を禁止したり、差別した人に罰を与えることができます。 国内の差別禁止法がなかなか軌道に乗らない今日、国連の障害者権利条約の制定だって大事です。卵が先かニワトリが先かですよ。というわけで、「条約なんてわかんナーイ」「関係ナーイ」「横文字きらーい」と言っているあなた、8月8日に新霞ヶ関ビルに来れば「目から鱗
the scales drop from your eyes 」ですよ。
昨年札幌で開かれたDPI世界会議で話し合われた条約がどんな形で実現して行くのかを目の当たりにすることができ
ます。身体、知的、精神障害の当事者団体がNYに集結しました。「私たちに関することは私たちの参加しないところで決めるな」と政府代表や国連機関や専門家と言われている人々にツメ寄りました。こんな凄い国際ドラマはそうたびたび見られるものではありません。来年はぜひ皆さんNYに行ってナマのメイクドラマを見てください。(会議に参加した通訳兼事務局の斉藤明子さんより)
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■ 第1回以後の経過
| 2002年8月 |
第1回国連障害者権利条約に関する特別委員会開催 |
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障害者権利条約に関する日本政府の見解 |
| 2003年5月 |
第1回傍聴団有志と第2回傍聴団が日本政府へ申し入れを行うことを合意。調整。 |
| 2003年5月28日 |
「障害者権利条約に関する意見交換会」の開催
障害者団体有志を外務省、内閣府、厚生労働省 申し入れ書 |
| 2003年6月11日 |
「第2回障害者権利条約に関する意見交換会」
障害者団体有志を外務省、内閣府、厚生労働省。第2回特別委員会政府代表団へのNGOの参加、委員会会期中の日本政府イニシアチブ、委員会会期中およびそれ以降の政府とNGOとの意見交換会についての要望。
障害者権利条約に関する第1回特別委員会傍聴団による『日本政府の見解』に対する意見 |
■ 日本政府の対応
■ 会議報告
■ 資料
●DPI日本会議ポジションペーパー
(日本語)権利条約に関するアジア太平洋地域会議
(2003.6.2-4・バンコク・ESCAP)と同じ
(英語)
●Disability
Negotiations Bulletin
Volume 2, No. 1 — June 16, 2003(PDFファイル)(英文)
●DPI世界本部の条約関連ページ(英文) リンク(別ウィンドウで開きます)
Bulletin(速報)(英文)
DPIおよびDPI日本会議のポジションペーパー(英文)
昨年の第1回
国連障害者の権利条約特別委員会の資料(英文)
●DINF障害保健福祉研究情報システム(日本語) リンク(別ウィンドウで開きます)
第2回
国連障害者の権利条約特別委員会の速報、等
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最終更新日 2003.11.19
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