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都営三田線三田駅地上のバス停・勤労福祉会館前から(なぜか?東京都障害者福祉会館前ではない・・・どうして?)乗車してみました。
田町ルートと赤坂ルートがあり、乗車したのは、田町ルート。六本木ヒルズ経由で、田町駅東口で降車しました。
印象的なのは、六本木ヒルズから、女性の車掌さんが乗車して来て、乗客の乗降時に丁寧に誘導案内されていたことで、高齢者夫婦の人とかから笑みを受けていたことです。しかし、同バスは、ツーステップバスですから、ほとんどのバス停で、正着せずの様子で、フォーステップバスになっていたことです。
( 2005.6.14追録)
港区コミュニティバス「ちぃばす」(日野リエッセ・リフト付)は、コミュニティバスというより、ミニ路線バスの様で、いつもお客さんが割りと多く乗っている。今日も2回乗車した。バス停高橋是清記念公園前(すてきなベンチができていた)から六本木ヒルズとバス停赤羽橋駅前から田町駅東口経由の港区勤労会館前だ。
同バスの運行会社「株式会社フジエクスプレス〔http://www.fujikyu.co.jp/express/〕」の運転手は、開業当初から、とてもテキパキしていて、日野リエッセのリフト操作や座席羽上げ・車いす固定等の動作も全員比較的早く感じる。何より、電動車いすを見ても「乗せる姿勢が一貫している」様に感じられる。
同バスの運行コースは、どのバス停も、とても違法駐車が多い。
バスが正着できない。電動車いすの場合、バス停すべて歩道の縁石があるから、すぐには車道に出れない。
そんな時、同バスの運転手は、とても臨機応変にバスを操作する。バスを操作するだけなら、他のバス運転手もするだろうが、乗客へのアナウンス配慮も実に丁寧で、厭わない。
バス車内にも、「車いすの乗車には、多少の時間が掛かります。御協力ください。」と掲示している。
杉並区のコミュニティバス「すぎ丸1号路線」(日野リエッセ・リフト付は、1台/4台)は、頭から、車いす乗降制限バス停を設定して、運転手も同区の担当者も臨機応変など微塵も無く、また、1号路線も2号路線もリフト操作や座席羽上げ操作も習熟していないことが多く、乗客への配慮も乏しい。
あまりの車いす乗降制限バス停の多さに、改善計画は無いのかと問うと、道路幅員が狭いので警察が認めないと警察のせいにする。
港区のコミュニティバスを乗車する度に、警察は、もっと違法駐車の取り締まりを強化してほしいと願わずにはいられない。 |