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2006年3月延伸開業予定の「新都市交通ゆりかもめ」の新設4駅についてのバリアフリー化情報 |
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2006年3月延伸開業予定の「新都市交通ゆりかもめ」(http://www.yurikamome.co.jp/)の新設4駅(有明テニスの森駅
- 市場前駅 - 新豊洲 -
豊洲駅)(いずれも江東区内)についてのバリアフリー化水準について、質した。
@いずれも(ホーム〜橋上改札・コンコース)は、スルーエレベーター(11人乗り)で、(橋上改札・コンコース〜地上)間は、普通エレベーター(11人乗り)で、道路を挟んで2基できる。
但し、豊洲駅は、2基目は、再開発ビルの完成後になるという。
コメント:新都市交通やモノレールレベルの新設線開業においては、エレベーターが道路を挟んで2基設置されるという傾向は、沖縄都市モノレール開業から始まり、水準となりつつある。
ゆりかもめ既設駅や多摩都市モノレールや他の既設モノレールでは、1基のエレベーターしかなかったため、車いす使用乗客等は、エレベーターを利用するのに、横断歩道のある所まで迂回しなければならなかった。
Aホームと車両との段差と隙間のバリアフリー化努力は、現在、既設12駅(新橋駅 - 汐留駅 - 竹芝駅 - 日の出駅 - 芝浦ふ頭駅 - お台場海浜公園駅
- 台場駅 - 船の科学館駅 - テレコムセンター駅 - 青海駅 -国際展示場正門駅 - 有明駅
)の「車いすスペース」至近扉位置設置の「ホーム」部分嵩上げ化のレベルの各扉化とすべく、ホームと車両との段差設定を2cmとし、ホームと車両との隙間は、建築限界ぎりぎりの5cm設定とするという。
コメント:車いす使用乗客の最大念願のひとつである駅員の乗降介助の必要の無い単独自力乗降がいよいよ都内で可能になるかもしれない。
B現在、既設駅は、福祉トイレ(簡易オストメイト後付)と称しているが、新設4駅は、呼称を「だれでもトイレ」と改称し、フルオストメイト機能とベビーベッドを付設するという。(ボタン式電動扉は、継続。)(インターホン呼び出し式は、止めて、だれでも自由使用式にする)
コメント:ゆりかもめの@Aの水準傾向が、いずれも2007年度開業予定の「東京地下鉄13号線」と「新交通 日暮里・舎人線」に影響を与えることは必至だ。
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最終更新日2005.8.16
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