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東京メトロ東西線 高田馬場駅

2005.11.9

 

 10月26日(水)東京メトロ東西線高田馬場駅(改札・地下コンコース〜地上)間に、シースルー普通型エレベーター(11人乗り・東芝製)が使用開始しました。
同時に、地下コンコースに、東京メトロの「地下鉄の駅を便利に楽しく変える『EKIBEN』」プロジェクトにメトロピア5店舗がオープンしました。
 「だし茶漬け えん」は、全席固定椅子&カウンター
「Soup Stock Tokyo」は、可動普通椅子とテーブル・エリアがあるものの、通路が狭く、前面が固定高椅子&高カウンター&立ち席高カウンター。
 驚いたのは、同駅既設(ホーム〜改札・地下コンコース)間のエレベーターの利用可能時間だった。午前6時〜午後10時!えっ一瞬、目を疑いました。眠らない街新宿の一角の高田馬場駅の改札内のエレベーター利用時間が、午後10時まで?えっまじっすか!新設エレベーターの点検よりも先に、即、駅長室へ行き、抗議しました。
「なぜ、改札内なのに、午後10時なんですか?」
「午後10時になると、有人改札を無人化するために、従来から閉めてきました。」
「午後10時以降の車いす使用乗客の利用は、どうするのですか?」
「エレベーターを動かします。」
「高齢者やその他移動制約者の時は?」
「・・・・・・」
「自動改札機(車いす対応幅広自動改札機含む)ばかりなのだから、閉めるのはおかしい。電気のスイッチを入れとくだけでいいのではないか?高田馬場駅は、新宿区の交通BF法の基本構想重点整備地域で、こんなことは、おかしい、終電まで、エレベーターを使える様にしておくべきだ・・・」
「私もそう思います。上に伝えておきます・・・」
東京メトロ高田馬場駅の(改札・地下コンコース〜地上)間に、ようやく悲願のエレベーターが使用開始した。これは、本当にうれしいことだ。しかし、実際に、駅を利用すると様々なバリアが浮き彫りになってくる。
これからドンドン利用して、バリアをドンドン浮き彫りにして、バリアフリー化していこう!(笑) 
 

 

 

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最終更新日2005.11.9