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車いす対応路線バス(コミュニティバス)も含めて、すべての移動制約者の乗車に際して、ウェルカム接遇サービスを徹底すべきだ・・・ |
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JR埼京線 浮間舟渡駅バス停19:21発(同時刻は、普通車表示。国際興業バスは、車いす対応バスの時刻固定表示路線の多くにランダムか固定かで、車いす対応バスを運行していることがよくある)
国際興業ワンステップスロープ付バス 東武練馬駅行き が、発車間際に、介護者が車いす乗車の旨告げた。すると、運転手「もっと早く来てほしいんですよね・・・」という。一般乗客が発車間際に、駆け込み乗車しにきても、上記運転手の発言は、聞いたことが無いのに、車いす乗車は、暗に時間が掛かるから・・・早く来てほしいという言外のメッセージを運転手は、口にした。私(=電動車いす)を見て、運転手「電動車いす?電動車いすはね・・・」と言いながら、降りて来て、私の背を見て、運転手「これはいいのか・・・」と独白。私「この路線で、そんなこと言うたら、運転手やめなあかんで・・・」と発話した。が、運転手には、聞こえていなさそう。車内に入ってからも、同運転手は、「電動車いすでも乗れないのがあるから・・・」と言った。私「そんなものない、聞いてない」と言った。
私は、今年の2月1日からでも、国際興業バスの車いす対応バスに、86回利用している。国際興業バスは、都内乗り入れバス会社の中で、差別的接遇が目立つ。板橋区在住の知人のハンドル式電動車いす使用障害者が、同バスのノンステップバスに乗車できていたのに、乗車拒否される様になった、と言っていたのは、1年ほど前だ。
車いす対応路線バス(コミュニティバス)も含めて、すべての移動制約者の乗車に際して、ウェルカム接遇サービスを徹底すべきだと思い始めている。
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最終更新日2005.8.16
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