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初めて、西武鉄道の変則位置「車いすスペース」に乗車できました。

 

西武新宿駅で、初めて、西武の変則位置「車いすスペース」に乗車できました。同位置は、後ろから1両目中ほど後ろ寄り。
これで、西武鉄道は、3パタンの「車いすスペース」位置があることになります。
小平駅での乗り換え車両も同じ位置にあったのには、感動でした。帰途の小平駅から新宿駅の時にも、そのパタンでした。

関東圏は、関西圏と違い、「車いすスペース」の各車両化に頑なに入ろうとしませんから、各社毎に好き勝手に「車いすスペース」位置を設定するものですから、当の車いす使用乗客は、大変困ります。各社毎に複数パタンを設定する上に、相互乗り入れで、各社毎にパタンが違うと何考えてんねん!と腹が立ちます。
現行の交通バリアフリー法の移動円滑化基準では、新型車両導入時に1編成1箇所以上「車いすスペース」があれば適合ですから、どうにもなりません。
 

2005.10.3(追記)
西武新宿駅のバリアフリー化改築が始まっています。
 


 車いす対応幅広自動改札機ができました。改札口出たとこのスロープがリニューアル改築のため、代替的に、簡易リフトが設置されました。新宿プリンスホテル・ぺぺのエレベーター階レベルのフロアーにアクセスできるスロープ新設工事中です。新宿ぺぺのエレベーターの2基エレベーターの内、1基が車いす対応仕様化されていました。なぜ、2基ともしなかったのか?2階・1階のエレベーター扉は、2基ともシースルー化されていました。
地下2階は、2基ともシースルー化されていませんでした。地下2階からアクセスできる地下道新宿サブナード( http://www.subnade.co.jp/fr/map.html )のJR・東京メトロ等へアクセスできる地下道へは、依然として、階段と普通エスカレーターでした。この地下道結節点にエレベーターが設置されると雨降りに、車いす使用者には、西武新宿駅とJR・東京メトロ等との乗り換え抵抗値が小さくなります。

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最終更新日2005.10.5