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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声
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JR南武線登戸駅・小田急登戸駅 JR南武線矢野口駅 |
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JR南武線登戸駅から、JR山手線の転籍改造車両(「車いすスペース」付)に乗車できました。「車いすスペース」壁には、昭和60年製造 とありました。20年目にして、JR山手線から転籍する際、車両内装して、「車いすスペース」がようやく設置されたことになります。
JR登戸駅と小田急登戸駅は、橋上駅化され、ベデストリアンデッキで結ばれ、小田急登戸駅は、現在、島式ホームに仮設(9人乗り)普通エレベーターが設置されていますが、相対式ホーム化される様です。
小田急登戸駅ホームの柱面に、エレベーターまで、エスカレーターまで、何mと柱毎に表示されていました。降車時見た時は、エレベーターまで147mとありました。鉄道事業者は、いろんな表示をし始めるものです。果たして、これらの表示がどこまで広がるかです。
JR南武線矢野口駅(下り)ホームは、高架化されていました。
直角エレベーター(11人乗り・三菱製)でした。
多目的トイレ簡易オストメイト対応。
面白いのは、扉内側壁面の自動扉開閉ボタン横に、自動扉開閉ボタンでおなじみの緑色大丸ボタンの洗浄ボタンがあったことです。鉄道事業者は、いろんな機能を試みるものです。
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最終更新日2005.8.16
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