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都営新宿線瑞江駅 |
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2005.10.6 |
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都営新宿線瑞江駅南口(改札・地下コンコース〜地上)間に、26人乗りスルーエレベーター(自転車利用可)が、供用開始(10月1日)されていました。
同エレベーターは、地下2階・新設南口改札口と駐輪場、地下1階駐輪場と地上を結ぶもので、視覚障害者用のかご内音声案内に混じって、ラジオ音声も流れていました。(これって、何考えてんの?)
地下2階と地下1階の駐輪場フロアーへエレベーターフロアーレベルとの間に、ぞれぞれ数段の階段と自転車用手押し用のスロープ構造でした。
なんで、スロープあるいは、平面レベルにしなかったのか?
ハンドル式電動車いすを自転車代わりにしている高齢者は、同駐輪場を利用できないじゃないの?
同上地上エレベーターの出たとこと瑞江駅駅舎との屋根伝いアクセスは、予想通り設置されませんでした。
それどころか、同出たとこ上の屋根と真横にある京成バスのバス停上屋とも途切れる構造となっていました。
これは、隣駅の都営新宿線一之江駅の(改札・地下コンコース〜地上)のエレベーター(11人乗り・普通エレベーター)(供用開始:今年3月31日:駅員談)出たとこ屋根伝いアクセスと比較すると、歴然でした。同駅は、都営バスのバスターミナルなためか、屋根伝いアクセス上屋が新設されていました。
瑞江駅南口にバス&タクシーターミナルが新設されていました。
バス停のバス中扉欄干に、∩形の手すりの様なモノがありました。
同上バスターミナルは、ぶつ切り屋根伝いアクセスでした。
京成バスが良しとしたのか、バスターミナル設置側にバス停接続屋根伝いアクセスの設置を渋ったのか?それは、分かりませんが、隣駅の一之江駅とその隣駅の船堀駅は、バス停接続屋根伝いアクセスの設置がされていました。船堀駅は片方、駅舎面との屋根伝いアクセスに問題ありですが・・・。
同バスターミナルの京成バスの降車場所の中扉位置は、植え込みがあり、車いす使用者の降車時のことを想定していないバスターミナル設計でした。
とにかく、正着のしやすさや車いす使用者の降車時のことを念頭に置いていないことが、表現される形となり、地域の車いす使用者の表現の通り「京成ノンステップバスには、乗らないから・・・」の具体化となりました。 |
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最終更新日2005.8.16
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