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武蔵野市の交通BF法基本構想担当課によると、三鷹駅の北口(橋上改札・コンコース〜地上)間に、今年度内にスルーエレベーターが使用開始になると言う。(現在は、車いす対応エスカレーター。別課が担当。団体委託?)
エレベーター使用開始までの車いす対応エスカレーター使用操作介助について、くれぐれも安全に配慮してもらえるように、車いす対応エスカレーター電動車いす使用者転落事故の例を出して、要請しました。
また、三鷹駅ラッチ内は、三鷹市とJR東日本で、現在の改札内コンコースを新宿駅寄りに拡幅することにより、(ホーム〜橋上改札・コンコース)エレベーターを設置する計画と言う。(平成19年度内使用開始予定)
吉祥寺駅に関しては、武蔵野市とJR東日本で、バリアフリー化する。当初、吉祥寺駅も三鷹駅と同様の方法で、ラッチ内エレベーター(ホーム〜橋上改札・コンコース)を設置予定であったが、駅下の商業店舗と梁強度の関係で、できず、現在の地上面改札を中2階に上げて、そのフロアーとホーム間にエレベーターと改札フロアーと地上間にエレベーターにもエレベーターを設置する計画となったとと言う。(平成19年度内使用開始予定)
いずれもスルーエレベーターで、同担当者は、武蔵野市在住のストレッチャー型電動車いす使用障害者(知人)を認識していて、その方でも使いやすいようにスルーエレベーターにしたと言っていました。
直角エレベーターに関しては、できるだけ設置しない様に求めました。 |