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+当事者のつぶやき
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高尾山口駅・狭間駅(京王高尾線) |
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2005年11月現在 |
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京王高尾線高尾山口駅の(ホーム〜改札・地上)間に普通型シースルーエレベーター(11人乗り・フジテック製)が使用開始していました。
多目的トイレは、簡易式オストメイト対応で、車いす使用者脱衣時使用可能ベッド付であった。同駅の特徴として、階段両脇の二段手すりと別に階段中央にも(こちらは、一段)手すりが、設置されていたことです。
手すりとベンチ・ポールは、これからの高齢者にとっての駅舎・車両のバリアフリーのトレンドだ。
また、京王高尾線狭間駅の(ホーム〜橋上改札・コンコース)間に、普通型シースルー・エレベーター(11人乗り・日立製)も使用開始していました。同駅の下りホームに、男女別トイレがあり、女性トイレの1箇所しかない便房が多目的トイレという位置づけにされていた。
京王は、トイレ設置方針が、都内大手民鉄の中でユニークであった。車いすトイレが一般男女別トイレの中間に置かれ、両側から出入り可能駅(初台駅・神泉駅)や電動車いすでは、通路が狭くて入れない車いすトイレ(分倍河原駅)、そして、今回の狭間駅(幡ヶ谷駅は仮設的位置づけとはいえ、狭間駅と似ている。)。
両駅とも、新設待合室(冷暖房&バリアフリー)がホームにあった。都内大手民鉄の京王・小田急・西武・東武のホーム上待合室の新設トレンドだ。京王の待合室には、「車いすスペース」が無い。
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最終更新日2005.11.30
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