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JR常磐線 車椅子での利用が可能な大型トイレを15両編成中3箇所設置/段差解消の推進はどうなったか?!

 

2005年7月9日ダイヤ改正時に、導入されたJR東日本JR常磐線新型通勤車両E531系に乗車した。

最大関心の「○ 車椅子での利用が可能な大型トイレを15両編成中3箇所設置するほか、プラットホームとの段差を少なくするため車両の床面を下げる(旧型車両との差95ミリ)などバリアフリー化を推進します。」が、どうなっているか?です。

車椅子での利用が可能な大型トイレ・・・私の大型電動車いすでも入出可能でした。回転は、とても無理でしたが、これまでのより、大型化されているのを実感しました。
扉幅94cm、奥行き134cmと130cm、便器端と奥行きとの間113cmでした。

1編成に、「車いすスペース」が4箇所の計算、で、「車椅子での利用が可能な大型トイレを15両編成中3箇所設置する」というのですから、1箇所は、、「車椅子での利用が可能な大型トイレ」の無い「車いすスペース」となります。
今回乗車したのは、JR東日本の「車いすスペース」位置パタンの後ろから1両目前寄りでした。

上記の単純計算だと、今回導入された90両の内、「車いすスペース」4箇所×6編成=24箇所 車椅子での利用が可能な大型トイレ3箇所×6編成=18箇所

同「車いすスペース」位置から、後ろから2両目車両に、通じる扉幅が、私の電動車いすでも往復できました。扉の開閉がとても軽いと言っていました。


上野駅から柏駅まで、スイスイ23分でした。

以前、滝野さんが感想されていた「・・・トイレを利用する方々が来るたび、動かなければならないのではないでしょうか。落ち着かないし、トイレの消毒薬の臭いも…。トイレの横はやはりフリースペースとして空けておいて欲しいですよね。そして、車いすスペースはトイレから遠くても困りますが、トイレのドアの前困ります。」に関して、乗車時間23分間に、二人の利用がありましたが、確かに気になりだすと気になります。
しかし、今のところ、この位置以外のベタースペースが思いつきません。となると、カーテンとか、何かですが・・・

ホームと車両との段差は、確かにいい線いっていました。しかし、JR東日本の駅の場合、ホームと車両との隙間が一定ありますから、やはり、ホーム渡り板が必要です。
JR東海とJR西日本のホームと車両との隙間のバリアフリー化精度が高いのは、どうしてなのでしょうか?
 

 

 

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最終更新日2005.8.16