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電車のイラスト

駅(電車・地下鉄) 地下鉄の地下駅や大規模駅において、救命活動が円滑に行える様に、ストレッチャーが入るサイズのエレベーターは、必要である。


  
 福岡地下鉄七隈線のエレベーターサイズが、(20人乗り)とのアクセス・ニュースを契機に、東京・新宿駅のバリアフリー化に取り組んでいる人から、メールが届いた。
 『地下鉄20号線のEVについて知りたくって、先ず福岡市のバリアフリー担当の社会福祉課に電話してみました。
「障害者団体や地元の方と何度も協議し、交通局もバリアフリーに力を入れていこうと言うことになり20人乗りを設置する運びになった。詳しくは交通局に聞いて欲しい」と語っていました。
 そこで、交通局に電話しましたら、EVなどの担当をされていたという交通局施設課が次のように語ってくれました。
「この件に関しては、10年前から協議。第1に小さめだと車いすの方が入りずらい。みんな急いでいる。スペース的に入りきらないんですよねと言われた。第2に、地下鉄サリン事件が東京であったとき、救急隊の方々からEVはストレッチャーが入る救命活動が出来るものにして欲しいと言う要望が強かったこと」「財政的には国交省と話し合いの中で、区間を2分の1にし、橋本から花山の区間の建設費用について国の援助を得た。ES、EVについても。茶山から天神宮までは市と交通局で、となった」と。』
 地下鉄の地下駅や大規模駅において、救命活動が円滑に行える様に、ストレッチャーが入るサイズのエレベーターは、必要である。神戸地震に学んだ神戸地下鉄のエレベーターは、全10駅(22人乗り)と(27人乗り)サイズを設置している。地下鉄サリン事件を経験した東京において、この教訓を学びたい。

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最終更新日2005.8.16