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都電荒川線の8500系(床面高のため「ホーム渡り板」を車両に搭載)が、電停王子駅で待っていると2両続けて来ました。
1両目は、運転手「これは、「ホーム渡り板」がないので・・・」
2両目は、「ホーム渡り板」を申し出ての使用乗車でした。
電停荒川車庫で降車して、荒川営業所で、8500系(全5両)には、すべて「ホーム渡り板」が搭載されていること。
となると1両目の運転手さんは・・・?ですね・・・
都電荒川線・全29駅の何駅かは、ホーム幅員がとても狭いところがあり、電動車いすで回転すると足部が線路上に出てしまうほどの危険な駅があります。例、学習院下駅
車いす使用者の乗降口は、すべて中扉口と決まっているのですから、狭いホーム内移動を避けるために、中扉口ホーム面に、車いす使用者の乗降場所を示す車いすマークの貼付を求めました。
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