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京王新線・都営新宿線・大江戸線新宿駅から都庁へのアクセス地下道ワンデーストリート沿いに、10月下旬を目処に、11店舗がオープン予定だ。 果たして、11店舗の何店舗までが、バリアフリー化されるか? 都内地下道や新設ビル内の新設店舗のバリアフリー化状況を追跡して、久しいが、商業施設運営者は、本当に、車いす使用者のことを念頭に入れていない。 2005年の現在に至っても、そこそこに「わたしたちのことを基準の範囲内で、まあまあに考慮されてつくられていると思えるのは、スーパーや郵便局ぐらい」までだろう。
東京駅構内にJR東日本グループのカレーキッチンスパイス東京店が9月28日オープンした。〔JR東京駅構内(八重洲南口改札口の近く) 営業時間 am6:30〜pm10:30 年中無休 TEL 03−3214−2021念頭に新宿駅〕店舗内段差は無かったが、全席固定の高い椅子&高いカウンターで、車いす使用者は、お手上げだった。
2005年10月1日に、JR品川駅に、ecute品川〔舗面積約1,600u〕が誕生した。〔開R東日本ステーションリテイリング(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:鎌田由美子)〕ecuteとは、「eki」「center」「universal」「together」「enjoy」という5つの単語を、“駅を中心にあらゆる人々が集い楽しむ快適空間”に生まれ変わることを願う意味を込め組み合わせた造語で、その音感から「楽しいことがキューっと詰まっている駅」を表す。 2階へは、バリアフリー仕様エレベーター。レストラン3店舗には、段差無い。1店舗のカフェは、高い椅子&高いカウンターだ。 自動扉ボタン式の多目的トイレ内に、なんと緊急時呼び出しボタンがひとつも無かった。また、洗浄センサーが、便器後方壁面なので、届きにくかった。同トイレの開閉ボタンは、介護者対応機能も付加されているらしく、これに説明記載がないものだから、トイレ外は、使用中と電光表示されているにもかかわらず、外からボタンを押すと開くのであった。つまり用を足して、外の閉めるボタンを押して去ると中に人はいないのに、使用中と電光表示されてしまい、結局いつまでも使用中で、使えないトイレが誕生するということになる。
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最終更新日2005.10.12