|
8月5日(金)に、京王プレッソイン〔http://www.presso-inn.com/〕都内6店目の「京王プレッソイン茅場町」がオープンしました。
客室タイプ
シングル 258室 \7,980(税抜 \7,600)
ツイン 4室 \13,650(税抜 \13,000)
ダブル 2室 \12,600(税抜 \12,000)
ユニバーサルツイン 1室 \13,650(税抜 \13,000)
バリアフリー化ルームの割合は、1室/265室=0.4%である。
1階には、多目的トイレがある。
残念ながら、最寄り駅の地下鉄東西線・日比谷線の茅場町駅は、階段駅です。
10月1日(土)には、7店目「京王プレッソイン大手町」がオープンする。
いずれも1室は、バリアフリー・ルームがあり、1階には、多目的トイレがある。このパタンが継続されると果たしてこれで良いのかと思わないわけにはいかない。
ホテル宿泊室のバス・ルームに段差を残しておいて良いはずが無い。すべてバリアフリー化しなければならないのではないか?
このホテル宿泊室のバス・ルームの段差問題は、なぜ、はじめから、既定の経営上の技術上の限界として、諦めから、議論を展開するのか?
これは、路線バスのバリアフリー化の既定の経営上の技術上の限界議論の経緯ととてもよく似ている。
これからの新設ホテルの宿泊室のバス・ルームは、すべてバリアフリー化されなければならない、と考える。
京王プレッソイン茅場町の裏手当たりに、トレストイン日本橋〔http://www.trest.jp/index.html〕という、いかにもできたてのホテルがあったので、尋ねてみた。
シングル 1名様利用 6,500円 191室
※ シングルは8月末までの料金です。9月からは正規料金7,800円となります。
デラックスシングル 1名様利用 9,000円 2室
2名様利用 13,000円
ツイン 1名様利用 9,900円 2室
2名様利用 14,000円
福祉客室 1名様利用 10,400円 1室
2名様利用 15,000円
バリアフリー・ルームの割合は、1室/196室=0.5% である。
京王プレッソインと同じ様に、1階に多目的トイレがある。
トレストイン田町 の方は、
バリアフリー・ルームの割合は、1室/123室=0.8% である。
関東圏の鉄道車両における「車いすスペース」の数よりはるかに少ない割合である。1室だけがバリアフリー・ルームとして、設置されるこの傾向は、なにかおかしくないか? 客室の面積が上記ホテルより大きいホテルでも、この割合が路襲されているのは、どういうわけなのだろうか? |